2013年8月28日 (水)

FC2のブログなんだか鬱陶しくなってきた

 昨日、27日から、このブログの入力画面がごたごたして、混乱している印象がある。こうした状況が続くようだと、元のブログ、niftyに戻らなければならないかな、と思っている。

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2013年8月27日 (火)

東電の無策

 8月26日、東京電力は「『汚染水・タンク対策本部』の設置」を発表した。これまで軽視していたツケが今になってレベル3の放射能汚染水の拡散事故につながった。今さら対策本部を設けて何とかなるのだろうか。  本体の、原子炉や燃料プールは大丈夫なのだろうか。時間との勝負と言いながら、結局時間切れで汚染水があふれ、どうやら海にまで流出し、海を汚染している。原子炉等の耐久性はどうなのだろう、チェックしているのだろうか。

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2013年8月26日 (月)

決められない政治屋(家ではない)、安倍

 来年4月からの消費税増税は、民主党政権時代、三党合意で国会で決めたことだ。それを今になって、景気への影響を考えてからとして、いわゆる有識者を集めて意見聴取、つまりアンケート調査、を行いはじめた。安倍は公党間の約束や国会での決定をどう考えているのだろう。  約束を破り、国会の決定を反古にするのであれば、それはまさに決められない政治(屋)そのものだ。今の段階で経済学者たるものがやることは、消費税増税の影響がどうなるかを議論するのではなく、増税の悪影響をどれだけ少なくできるかに知恵を絞ることだ。いまのところ、内閣参与と呼ばれている自称経済学者はその力がないので、悪影響を声高に叫んでいる。  力のない経済学者を参与にしているのは、今の首相には能力のある人を使いこなす自信がないからだろう。

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2013年8月25日 (日)

雨が降り涼しくなった

 昨日、24日から雨が降りだいぶ涼しくなった。丸一日、30度以下で久しぶりに真夏日からの解放だ。畑の作物もホット一息ついていることだろう。

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2013年8月24日 (土)

原発事故の終息はあるのか……

 福島原発事故は一向におさまらない。以下の見出しと記事は今日、24日の「長崎新聞(共同通信)」だ。 福島、沈下で接ぎ目劣化の可能性 漏えいタンク解体後に移設(08/24 20:27)  福島第1原発の地上タンクで汚染水約300トンが漏えいした問題で、東京電力は24日、最初にタンクを設置した場所でコンクリート基礎部分にひびが入り沈下したため、解体して現在の場所に移し再利用していたことを明らかにした。漏えいとの因果関係は不明としているが、沈下でタンクの接ぎ目が劣化した可能性もあるとみている。  基礎部分の沈下のため解体して移設したタンクは、漏えいの1基を含み計3基。ほか2基の汚染水も漏えいの恐れがあるため別のタンクに移送する。  汚染水が漏れたタンクは鋼板の接ぎ目を溶接せず、ボルトで締め付けただけの簡易な構造。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130824/sc2013082401001921.shtml  この記事だと、曰く付きのタンクの使用が汚染水漏れの遠因かと思えるが、本当だろうか。当初、継目加工の簡易なやり方が槍玉に挙げられていた。そして今度は曰く付きのタンクの使い回しが指摘される、さて次はと疑う。

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2013年8月23日 (金)

世界文化遺産に富国強兵と強制連行の現場を推薦するのは暴挙

 2015年登録の世界文化遺産に向け長崎などの教会群が候補となったと「朝日」が報じている。以下がその見出しと記事のはじめの部分だ。 文化審、長崎教会群の世界遺産推薦を了承 2013年8月23日19時29分  【藤井裕介】ユネスコの世界文化遺産の2015年の登録に向けて「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」(長崎、熊本両県)を推薦することを、文化審議会が23日、了承した。国内からの推薦は年1件で、内閣官房の有識者会議も「明治日本の産業革命遺産 九州・山口と関連地域」(福岡、岩手など8県)の推薦の適否を検討しており、政府は有識者会議が27日に出す結論を踏まえ、どちらを推薦するか決める。 (以下省略) http://www.asahi.com/culture/update/0823/TKY201308230251.html  もうひとつの内閣官房が審議をしている「遺産」は明治維新の富国強兵の施設であり、いくつかの炭坑には強制連行された人が働かされていた。内閣官房にそうした認識はあるだろうか。多分ないだろう。  数年前にそれら炭坑の一つを調べに行ったとき、韓国政府の強制連行調査団と一緒になった。韓国の人々にとってはそれら施設を、強制連行の物証として、蛮行の証拠として残すことには賛成するだろう。ぼくはそれらを文化遺産と呼ぶことには違和感を覚える。

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2013年8月22日 (木)

福島原発事故ーー国際的なSOSの発信を……

 東京電力は原発の事故情報を、参議院選挙が終わってから、小出しにしてきた。ここ数日は汚染水が大量に漏れ、それが海にまで到達していることを認めた。これについて「ヤフー(ロイター配信)」は以下のように伝えている。 焦点:汚染水問題で危機深まる福島第1原発、海洋放出にも高い壁 ロイター 8月22日(木)16時20分配信 [東京/いわき市(福島県) 22日 ロイター] - 深刻化する福島第1原子力発電所の放射能汚染水問題をめぐり、東京電力<9501.T>への新たな不信が広がっている。 (途中省略)  汚染水の海への漏えいを否定し続けた挙げ句に、東電は参院選の投開票日翌日(7月22日)にようやくその実態を認めた。地元の協力姿勢に水を差す、東電の不透明な対応。漁業者の反発を受け、汚染前の水を海に流す作戦は実施できていない。 (途中省略)  5月下旬以降、福島第1の海岸近くのエリアで高濃度の放射性物質の検出が目立ってきたが、丸井氏は「海岸べりが汚染されるルートは4つほどあると思っている」と話す。4ルートには東電などが説明するようにトレンチからの漏水を含む。その上で、同氏は最悪のシナリオとして、「あっては困るのが、メルトスルーが起きて、燃料が(建屋の)外側に落ちて直接地下水を汚染するパターンだ」と指摘する。  そのメルトスルーが起きている可能性がどの程度高いかについては、「観測データがないから技術者、科学者の立場では何とも言えない。ただ、可能性は十分あるので調べないといけない」と強調する。同氏は、「敷地の中の地下水の全体像を把握するためにも、観測井戸をもっと増やさないといけない」と述べている。  汚染水処理に絡む東電の対応について、経産省内に設置された「汚染水処理対策委員会」のメンバーである国土交通省・国土技術政策総合研究所の藤田光一・研究総務官は、「個人的な感想だが、危機的な状況の繰り返しだから、どうしても目の前に起きた事象への対処が中心になる」と指摘。「最前線での取り組みと並行して、余裕をもって全体を見る姿勢をもっと強めていかないといけない」と、東電に注文を付けている。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130822-00000076-reut-bus_all  東電の行き当たりばったりのやり方がいよいよ限界に来たということだ。これが資金繰りの問題なら、倒産、で終息だが、原発の場合には破綻は放射性物質の環境への拡散であり、破綻を回避する道を探らなければならない。それこそIAEAなどを通じた、体制整備が必要だ。  しかし日本政府や経済界の一部は、そうしたSOSの発信は原発輸出という幻想がはっきりさせることになるので、抵抗を続けるだろう。手遅れにならないうちに手を打つべきだ。

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2013年8月21日 (水)

いつまで続く福島原発事故――終息どころか拡大している

 以下は今日、21日の「日経」の見出しと記事の冒頭部分だ。 福島原発の汚染水漏れ「レベル3」 規制委再評価案 IAEAに照会へ 2013/8/21 12:13 (2013/8/21 13:58更新)  東京電力福島第1原子力発電所の貯蔵タンクから300トンの汚染水が漏れた問題で、原子力規制委員会は21日、「レベル1(逸脱)」と暫定評価していた国際原子力事象評価尺度(INES)について、「レベル3(重大な異常事象)」に相当するとの再評価案を公表した。ただ、事故後2年以上たって起きたトラブルを通常の原発事故と同じように扱えるか不明なため、国際原子力機関(IAEA)に照会することにした。当面は「レベル1」の暫定評価のままとなる。 (以下省略) http://www.nikkei.com/article/DGXNASGG2100F_R20C13A8MM0000/?dg=1  事故の、放射性物質の、汚染水の制御ができないでいる。東電の問題なのか、国の問題なのか、基本的にこうした事故では制御不能なのか、を考える段階にある。

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2013年8月20日 (火)

桜島の噴火――川内原発まで55km

 18日に桜島が爆発的噴火をした。噴煙は5千メートルの上空まで噴き上げられた。桜島から北西に55キロメートルのところに九州電力の川内原子力発電所がある。  18日は夏で、風は南東方向から来ていたので、噴煙は原発の方向に流れた。もっと大きな噴火だと、火山灰が原発の機器に侵入することを考える必要がある。そうなると、当然誤作動、を考えなければならない。

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2013年8月19日 (月)

Googleの博物館――長崎と広島

 今日、19日、「長崎新聞」で以下の見出しを見つけた。 原爆資料館をサイトで公開 グーグル、国内施設で初(08/19 12:43) http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130819/cu2013081901001369.shtml  早速試した。僕としては何度も行ったことがある長崎原爆資料館をチェックした。アカウントを持っていると、YouTubeと同じように、自分用に映像を保存できるようになっている。  国内施設で初、と書いているが、すでに国立博物館が収録されている。

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