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2020年6月27日 (土)

今こそCOVID-19の専門家会議の助言が必要、無責任なアホ内閣が今以上無責任を繰り返さないために

 政府は24日に専門家会議を廃止して新たな組織を設置することを決めた。現在は政府が相談・諮問する専門家集団が存在しない。その一方で首都圏での感染確認が増えている。しかも半数程度が感染経路不明で、市中感染が広がっている状況だ。こうしたときこそ専門家の意見・助言が必要なのだ。政府が独自に何か判断できるわけではない。

 この時期に専門家会議を廃止したことは、これまでの政府の対応は行き当たりばったりだったが、その極みといえよう。

 このままだと、政府がどんな失態をおかしても、それが記録として残ることはない。無責任な政府が今以上無責任となることが目に見えている。

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