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2020年6月 9日 (火)

繰り返される「喉元過ぎれば暑さ忘れる」

以下の見出しと記事の一部は今日、9日の「日経」だ。

コロナ対応、11年前の教訓放置 組織防衛優先で遅れ 検証コロナ 危うい統治(1)  2020/6/9 2:00 (2020/6/9 5:31更新)日本経済新聞 電子版

新型コロナウイルスの猛威に世界は持てる力を総動員して立ち向かう。だが、日本の対応はもたつき、ぎこちない。バブル崩壊、リーマン危機、東日本大震災。いくつもの危機を経ても変わらなかった縦割りの論理、既得権益にしがみつく姿が今回もあらわになった。このひずみをたださなければ、日本は新たな危機に立ち向かえない。

どうすればひずみをただすことができるのだろう。7日に書いたようなことが今も進行中だ。

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