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2020年6月20日 (土)

COVID-19備忘録30 東京アラート解除は失敗、東京からの感染の広がりをおさえよう

 東京での感染者確認は今日、20日も30人を超え、39人で、「朝日」によれば感染経路不明者は15人だ。以下がその見出しと記事の一部だ。

東京都で新たに39人の感染確認 20、30代で8割超 2020年620 1915

……感染者39人のうち……感染経路が不明な人は15人いた。

 都は2日、感染拡大への警戒を呼びかける「東京アラート」を発出した。7日以降は、確認された感染者数が10人台の日が目立ち、都は11日にアラートを解除した。ただその後、感染者数は増加しており、1日あたりの感染者数(1週間平均、20日時点)は361人となっている。

 東京アラート、何のためだったのだろう。今の状況だと、もし感染の広がりをおさえたいのであれば、そして都知事選が混乱しても都民の健康が大事と考えるなら、今はアラートを宣言する時だ。

 今日昼のNHKニュースは、岩手県で千人について調べた結果、抗体を持っている人はいない、と伝えていた。

 今も感染が続く東京から感染ゼロの岩手だけでなく、その他のやっと感染の広がりが収まりつつある地方へ人が移動することは、感染を広げることだ。政府はこれを手をこまねいて、経済のためとして何も手を打たないのか、COVID-19への理解が問われている。

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