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2020年6月17日 (水)

COVID-19備忘録27 東京の抗体保有率が相対的に低い理由を考える

 東京の抗体保有率が0.1%で、感染率が0.038%。抗体保有率は感染率の、1÷0.38=0.263で、2.6倍となる。大阪や宮城は8倍程度だ。諸外国では大体10倍となっている。

 東京の倍率が低い理由を考えると、東京でのPCR検査は意外に組織的に広範囲に行われており、感染者の発掘がしっかり行われていたことを示しているのかもしれない。そして大阪や宮城でのPCR検査状況は外国並みということなる。

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