« COVID-19備忘録6 専門家会議は素人集団なのか? | トップページ | COVID-19備忘録8 日本はデジタル技術に対応できていない »

2020年5月12日 (火)

COVID-19備忘録7 今後の課題、食べ物と医療機器

現在の流行の波はいずれ小さくなる時があるだろう。しかし消えるわけではなく、第2派、第3波と襲ってくる可能性がある。ひとつの波が峠を越え小康状態の時に次の波に備える必要がある。

第一に必要なのは食料自給率の向上だ。現在はカロリーベスで37%に過ぎない。作付けを増やすこと、その前にすぐにできることとしてフードロスをなくすことに取り組もう。

もうひとつ必要なのは、医療機器の自給率の向上だ。以下の表は「医療品、海外依存度高く 感染爆発の備えに不安」 [2020/5/11 22:20 (2020/5/12 5:25更新)日本経済新聞 電子版] のものだ。

Photo_20200512142501

緊急度の高いものから国産化していくか、信頼できる、危機になっても医薬品を供給し続けてくれる国同士のネットワークを構築するか。いくつかの選択肢がある。どうするかを今考えておく必要がある。ネットワークを構築する時、日本のウリは何になるだろう。

|

« COVID-19備忘録6 専門家会議は素人集団なのか? | トップページ | COVID-19備忘録8 日本はデジタル技術に対応できていない »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« COVID-19備忘録6 専門家会議は素人集団なのか? | トップページ | COVID-19備忘録8 日本はデジタル技術に対応できていない »