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2020年5月15日 (金)

COVID-19備忘録9 内閣をあげて今やるべきこと アホ内閣にその覚悟は?

今日、15日の「日経」のサイトが、今のうちにやるべきことを書いている。見出しと本文の一部を以下に引用する。

検査・医療、備え欠く 感染の再拡大招く恐れ  2020/5/15 0:00 (2020/5/15 5:05更新)日本経済新聞 電子版

緊急事態宣言が多くの県で解除され、人の移動や接触が増えることにより、新型コロナウイルス感染症は再び拡大する恐れがある。それにもかかわらず、日本は他の主要国と比べて検査拡大のペースが遅いままで、重症者の救命病床の確保も不安を残している。新たな感染拡大の波に堪えられない検査と医療体制の強化は喫緊の課題だ。

英オックスフォード大の研究者らによると、10日時点の1日の検査件数(直近3日間の平均)は、人口10万人あたりで英国が96件、米国が88件だったのに対し、日本は5件にとどまった。

安倍晋三首相は46日、PCR検査の能力を当時の11万件程度から2万件に引き上げる目標を掲げた。だが1カ月以上たっても18千件程度にとどまり、検査件数は1万件を下回る。

記事の要点は「新たな感染拡大の波に堪えられない検査と医療体制の強化は喫緊の課題」という指摘だ。これはコロナ対策大臣や厚労省も関わるが、基本は内閣の仕事だ。アホ内閣にその覚悟はあるだろうか。

 

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