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2020年5月16日 (土)

COVID-19備忘録10 今できること

英国では今、医療従事者のPCR検査の必要性を訴える声が高まっている。日本でも多分必要なはずだが、まだ怖くて実施できていないのだろう。

無症状の医療従事者の3%が新型コロナに感染、爆発的な院内感染の予備軍か  Newsweek  2020年514日(木)1655

<何らかの症状がある医療従事者だけにPCR検査を行う今の態勢のままでは推定15000人の感染者を見逃してしまう。全員に定期的な検査を行うべきだと、英ケンブリッジ大学が警告>

今後の課題となる研究が米国のコロンビア大学で進行中だ。紫外線でウイルスを退治する計画だ。

新型コロナ、遠紫外線ランプでウイルス死滅 米大実験結果 AFPBB News 2020/05/14 12:19

「紫外線C(UVC)ランプは細菌やウイルス、カビ対策といった目的で、特に病院や食品加工業などでは以前から利用されている。だが、UVC線は危険性が高く、皮膚がんや眼疾患を引き起こすため、人がいない状況でしか使用できない」。

この弱点をどう克服するか、楽しみだ。

日本でも重要な取り組みを東京都が行っている。「日経」が報じている。

東京都、下水調査でコロナウイルス分析研究 2020/5/13 19:44

「東京都は13日、新型コロナウイルスの感染実態を把握するための下水の調査研究を始めた。同日、都内15カ所の下水処理場で下水を採取した。下水に含まれるウイルスから流域の感染者数を推測できるようにウイルスの抽出や分析法の確立を目指す。同様の研究は欧米でも進んでおり、都は「『第2波』など感染が広がる兆しの把握につなげたい」としている」。

行っているのは国の機関ではなく、地方自治体の東京都である。

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