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2020年5月17日 (日)

2020年、日本の再出発の年となるか?

COVID-19の流行によって外出が制限され、学校が閉鎖された。閉鎖が月単位となり、休んだままでは所定のカリキュラムを満たすことができなくなりつつある。そこで、小学校から大学まで遠隔教育、テレエデュケーションに取り組み始めた。対面教育は重要だし、今後も必要だが、遠隔教育も機会均等への道の確保、あるいは希少な・貴重な教育を受けるチャンスとして大きな可能性がある。

これまでの教育が、教室での教師から受講者への一方通行、時に教師は黒板と対話するばかりで受講者に向かって話をしないきらいがあった。しかし遠隔会議シルテムを使うと、教室での授業・講義を比べ、受講者一人ひとりに話しかけることが、また受講者も教師の顔をしっかり見ることが容易になると思う。受講者にとって遠隔会議システムだと教室以上に、教師との一対一の緊張感が持てる気がする。これは最近遠隔会議システムを使っての感想だ。

教育システムの多様化が始まりそうだ。多様化の中で、これまで埋もれていた教師の、また学生・生徒・児童の才能が開花する期待もある。

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