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2020年5月 3日 (日)

#bookcoverchallenge #day6 『ウラルの核惨事』

6冊目は『ウラルの核惨事』Z・A・メドベージェフ(梅林宏道訳)、技術と人間、1982年(原本は79年)

「第六章 汚染地帯はチェリャビンスク地域であり、核惨事の時期は1957年秋−冬であることを証明する」(p.95)

79年のメドベージェフの指摘の正しさの立証は、1989920日、グラスノスチにより関連文書が公開されるまで待たねばならなかった。核事故は57929日にウラル地方チェリャビンスク州マヤーク核技術施設で起きた。

現代思潮社から『ジョレス・メドヴェージェフ、ロイ・メドヴェージェフ選集』第2巻として刊行されている。

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