« COVID-19感染者が1万人を超えた、4月に入り感染者数は1週間ごとに倍増している | トップページ | うれしい:神奈川大も学生に5万円支給 »

2020年4月22日 (水)

COVID-19、日本での致死率が上がっている

昨日、21日、「聖教新聞」に僕が書いた「感染症拡大の中で考える」が掲載された。その原稿ためにCOVID-19への各国のデータを、20日朝の段階でJohns Hopkins大学のサイトをチェックした。そして今日、22日夕方再度チェックした。それでまとめた表が以下だ。時間はいずれも日本時間だ。今日改めてチェックしたのは、原稿を準備ていた期間、じわじわと日本の致死率が上がっているのが気になったためだ。今後しっかり見ていく必要がある。

 

感染者1

死者1

致死率1

感染者2

死者2

致死率2

10,797

236

2.2%

11,512

281

2.4%

10,661

234

2.2%

10,694

238

2.2%

755,533

40,461

5.4%

825,306

45,075

5.5%

178,972

23,660

13.2%

183,957

24,648

13.4%

145,184

4,586

3.2%

148,453

5,086

3.4%

世界

2,394,291

164,938

6.9%

2,573,143

177,521

6.9%

1:420638

2:4221638

この表から分かることは、韓国は峠を越したことだ。他方で日本は2日半の間に死者が増え、致死率が上がっている。

各国の状況を比べると、独も韓国ほどではないが、感染者の上昇カーブが緩くなりはじめている。ここで間違えなければ、とりあえずの収束、あるいは休息期に入ることができるだろう。日、米それに伊の感染者の上昇は続いている、特に日本は4月の16日から17日にかけて、木曜日から金曜日にかけて急上昇している。

|

« COVID-19感染者が1万人を超えた、4月に入り感染者数は1週間ごとに倍増している | トップページ | うれしい:神奈川大も学生に5万円支給 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« COVID-19感染者が1万人を超えた、4月に入り感染者数は1週間ごとに倍増している | トップページ | うれしい:神奈川大も学生に5万円支給 »