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2020年4月 2日 (木)

お年玉でマスクーーマスク配布は身銭を切って:首相ブレーンの能天気

以下は2週間ほど前の「朝日」の見出しだ。

中学生は山梨県甲府市在住だ。材料費は8万円。

政府は各世帯にマスクを配ると言っているが、必要ならマスクは中学生でも制作できる。政府がやるべきことは他にいくらでもある。素人にはできないこと。例えばマスクでも、医療用のそれ。それ以外にも人工呼吸器の供給、感染検査をどんどん進めても問題の起きない数の病室の確保など、上げていけばきりがない。

マスク配布のアイデア、いかりや長介さんがいたら「ダメだ、こりゃ」と一喝することだろう。

こんなしょぼいアイデアしかない政府は、現在の感染流行をどう見通しているのか。それがないから行き当たりばったりに思いつきをかっこつけて出しているだけだ。

今政府に求められているのは、流行の見通しを示すこと、その見通しを踏まえた、短期、中期、長期の行動計画の策定だ。それを責任を持って立案する人、人々、委員会が必要だ。アホ内閣のやることは、当面の対応策ばかりで、全体の流れを見極めた上での対応策がない。見通しが外れることはある、それを恐れているのだろうか、あるいはそうした頭がないのか。しかしそれだと、指標・目標がなく、いつまでたっても場当たり的な対応策しか出てこない。

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