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2020年3月29日 (日)

アホ内閣は口先だけ、五輪の選手村を病院にしよう

いろいろなものが足りない。消毒用アルコール、これは医学的ケアが必要な子供にとって欠かせない。マスク以上に大切なものだろう。一般用の咳やくしゃみなどの飛沫をおさえるマスクも足りない。トイレットペーパーもまだ足りない。

他方で首都圏を中心に新型コロナウイルスの陽性者がうなぎ上りに増えている。アホ内閣は具体的なことは何もできず、ただ、大変だ、大変だ、自粛だ、とスローガンだけ。

今、密かに五輪の選手村を新型肺炎患者のための病院に転換準備をしている、なんてことはないか。かつて、3.11の前、原発の危機管理については経産省や電力企業はそれに備えた人材を人知れず育成していると期待していたが、それは過大評価だった。事故の後、頼りない役人と電力会社員が右往左往するだけだった。

いま、官邸は混乱し、右往左往するだけで、きちんとした方針を持っていないのだろう。そこに気づいた、あるいは知っていた小池都知事は、アホ首相にはないリーダーシップの売り込みに躍起になっている。

新型肺炎の脅威が迫っているのに、こんな都知事では都民は、それ以上にアホな内閣では国民は、どうすればよいのだ。

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