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2020年3月 4日 (水)

アホ総理の思いつきは違法行為?

アホ総理は「26日にスポーツ・文化イベントの今後2週間の開催自粛を要請した」。そしてよく27日、今度は「全国すべての小中高校と特別支援学校について、3月2日から春休みに入るまで臨時休校するよう要請した」(「朝日新聞」 「首相、全国の小中高校に32日からの臨時休校を要請」20202272041)。

本来、要請だから強制力はないのだが、アホは自分の独断で要請した、と述べている。

「臨時休業の要請については、直接、専門家の意見を伺ったものではありませんが、現在の国内における感染拡大の状況についての専門家の知見によれば、これから1、2週間が急速な拡大に進むか終息できるかの瀬戸際となるとの見解がすでに示されており、判断に時間をかける暇がない中において、私の責任において判断をさせていただいた」(安倍首相)(TBS News  休校判断、“専門家の意見ではない”  21136分)

アホのアホな思いつきが、子供たちの教育を受ける権利を奪った。こうした人権をないがしろにする行為は立憲国家では許されないことだ。

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