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2019年3月31日 (日)

写真展に行った

 世田谷美術館で開催中の「田沼武能写真展 東京わが残像1948-1964」を見てきた。映像は東京の下町、そして登場人物の多くは子どもだ。48年、僕は5歳。何か自分の生い立ちを見ているような感じだった。当時のことはほとんど忘れており、思い出すことが多かった。

 写真で面白かったのは、被写体に建築・建設中の建造物が多かったことだ。この辺りが田沼の非凡な眼なのだろうなと感じた。

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2019年3月29日 (金)

相変わらずココログに直接ログインできない

今回もメール経由でのログイン。それからウエッブ投稿を試したがうまくいかない。

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2019年3月27日 (水)

直接ログインできない

 ココログのログイン画面でIDとパスワードを入れてエンターを押すとnot……となる。niftyのサイトに行き、そこでログインして、そこからココログに入っている。いつまでこうしたトラブルは続くのだろう。

  行間の間延びはどうだろう。今プレビューで見た感じはOKだ。さて、実際にはどうかな。

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2019年3月26日 (火)

行間が間延び

 入稿画面変更後の最初の投稿、えらい間延びしている。再編集を試みたがうまくかない。

 今度はどうかな。

 うまくいかない。どうすれば行間を変更できるのだろう。以下の文章を追加しただけで何も手を加えていない。これでどうかしら。うまくいったら最初の投稿も修正しよう。

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記事入稿の形式が変わったーー試運転ーー再投稿

 久しぶりに投稿しようとログインしたら、体裁が変わっている。書こうと思った内容は次回にして、今日はとりあえず試運転。

 プレビューの形式も変わった。ちょっと戸惑ったが、慣れれば実質的でわかりやすい画面となるだろう。

 全体として、指示を出すボタンが増えた。ファイルを貼り付けることができるようだが、近いうちに試そう。新しいおもちゃがやってきた感じだ。

 

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2019年3月18日 (月)

東海原発廃炉、5年遅れ、続き

 この問題、地元の「茨城新聞」が丁寧に書いている。

東海原発 原子炉解体、5年延期 原電 廃炉完了は30年度へ

商業用原発として国内初の廃炉作業が続く東海原発(東海村白方)を巡り、日本原子力発電(原電)は14日、2019年度開始予定だった原子炉解体工事を5年延期し、24年度に先送りすると発表した。原子炉解体開始の延期は3度目。廃炉の完了予定も25年度から30年度にずれ込む見込み。同日、廃止措置計画の変更届を原子力規制委員会(規制委)に提出した。

原電によると、解体で出る放射性廃棄物を回収する装置やそれらを収納する容器の仕様の検討に時間を要していることが理由。

廃炉作業は01年12月に始まり、原子炉の解体は当初、11年度からの予定だったが、10年、13年に2回延期した。その後、19年度から解体し、25年度の廃炉完了を目指していた。

原子炉内の黒鉛ブロックなどが解体される予定で、原電は解体方法を検討していたが、規制委による処分の基準策定が遅れていることなどから、回収装置はまだ概念設計の段階。黒鉛ブロックなど放射能レベルの比較的高い廃棄物(L1)を収納する容器の仕様も検討を続ける必要があるという。

また、放射性廃棄物の処分場が決まっていないことも延期の一因。原電は廃炉作業で出る金属やコンクリートなどの低レベル放射性廃棄物は計約2万7千トンを想定する。

同計画書には、処分先を確保しない限り原子炉の解体撤去に着手しないことが記されている。低レベル放射性廃棄物のうち、放射能レベルが極めて低い廃棄物(L3)は、敷地内に埋設する方針で規制委が審査中。だが、L1などは規制委が処分基準の検討を続けているため決まっていない。

東海原発は、国内初の商業用原発として1966年に営業運転を開始。黒鉛減速・炭酸ガス冷却型炉で、出力は16万6千キロワット。98年に営業運転を停止し、2001年から廃止措置に着手した。既に核燃料の取り出しやタービン発電機などの撤去は終えている。(高岡健作)

 記事にある「処分先を確保しない限り原子炉の解体撤去に着手しないこと」は当然のことだ。しかし、処分先の確保は可能なのだろうか。国内でも、国外でも、一体どこが引き受けるだろう。

 現在のサイトをチェルノブイリのようにコンクリで覆う方式に、いずれ、なし崩し的に、進んでいくのではないだろうか。

 安倍(アホ)政権はまだ原発を動かすつもりで、そのために無理を承知で処分先の確保のポーズを取っている。コンクリで覆う方式の採用となれば、現在の原発立地自治体の大反発によって、原発稼働は不可能となる。しかし今も電気は余っており、いずれ電力企業がトータルの原発コストに耐えられない事態になり、原発は止まる。そうなると日本中の原発は、福島の事故サイトも含め、処理方法として現在一番確実な方式であるコンクリで覆うやり方となるだろう。

 そうなるまでどれだけ余分な安全や経済の負担を国民に強要し続けるのだろう、政府は。政府に任せていてはいけない。

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2019年3月15日 (金)

東海原発の廃炉、5年遅れ

 3月15日になって気づいた。以下は「日経新聞」だが「朝日新聞」その他も報じている。

 事故ではなく、計画的に原子炉を止め、廃炉作業を続けている東海原発、本当に廃炉までたどりつくのだろうか。廃棄物容器も、また廃棄の処分場も何も決まっていない。

原電、東海原発の廃炉完了5年延期 廃棄物容器の仕様決まらず

2019/3/14 21:53
日本原子力発電は14日、東海原子力発電所(茨城県東海村)の廃炉作業の完了時期を当初の2025年度から2030年度に5年延期すると発表した。原子炉などの放射線量が高い機器を解体して出た廃棄物を収納する容器の仕様の決定に時間がかかるためとしている。東海原発は2001年に廃炉作業が始まり、19年度から原子炉などの解体が始まる予定だった。

14日に原子力規制委員会に廃止措置計画の変更届を提出した。廃棄物の収納容器の仕様が決まらないため、原子炉などの解体作業を5年後の24年度から始める。熱交換器など放射線量の低い機器の解体作業は継続する。

放射線量が高い原子炉などの機器を解体して出た廃棄物は、50~100メートル程度の地下に埋設処分されるが処分場の予定地も決まっていない。

 原発を止めることも大変。今動いている原発も早く止めて、廃炉作業を進めるというのが経済合理性にかなった方向だ。

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2019年3月12日 (火)

福島事故対応:80兆円、政府試算の4倍

 怒る前に川柳を、と思うのだが、これはストレートに書くことにする。以下は先週土曜日のヤフーのニュースサイトの記事だ。報じているのは「朝日新聞」。

福島第一事故の対応に最大81兆円 シンクタンクが試算
3/9(土) 23:52配信 朝日新聞デジタル
 東京電力福島第一原発事故の対応費用が総額81兆~35兆円になるとの試算を民間シンクタンク「日本経済研究センター」(東京都千代田区)がまとめた。経済産業省が2016年に公表した試算の約22兆円を大きく上回った。

 81兆円の内訳は、廃炉・汚染水処理で51兆円(経産省試算は8兆円)、賠償で10兆円(同8兆円)、除染で20兆円(同6兆円)。

 経産省試算との大きな違いは、汚染水の浄化処理費用を約40兆円と大きく見積もったことや、除染で発生する土壌などの最終処分費用を算入したことなど。また、この汚染水を、水で薄めたうえで海洋放出する場合は、廃炉・汚染水処理の費用が11兆円になり、総額も41兆円になるとした。

 これに加えて事故で溶け落ちた核燃料(デブリ)を取り出さずにコンクリートで封じ込める、いわゆる「石棺」方式を採用した場合は、廃炉・汚染水の費用が4・3兆円になり、総額も35兆円になるとした。ただ、「石棺」方式は、かつて「復興やふるさとへの帰還をあきらめることにつながる」などと問題になったことがある。

 同センターは2年前、総額70兆~50兆円に膨らむとの試算を出したが、その後の汚染水処理や除染などの状況を踏まえ、再試算した。試算を示したリポートはこの費用の増加を踏まえ、「中長期のエネルギー計画の中で原発の存否について早急に議論、対応を決めるときではないか」と指摘した。(小森敦司)

朝日新聞社

 時間が経過すると、希望的な見込みが現実に吹き飛ばされ、見込み額がさらに増えるのではないかと思っている。

 原発は危険だからというより、経済的に引き合わないから、特に地震の国日本では、できるだけ早くその全面的な停止に向けて手を打つべきだ。

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2019年3月 5日 (火)

花粉のシーズン

 今、杉花粉は関東ではピークらしい。僕は杉ではなく多分ヒノキで、まだ大したことはない。これからだんだんひどくなり、5月の連休のころまで辛い時期が続く。

 数年前まで3月末ころ転地療養と称して沖縄に避難していたが、最近は関東でなんとかワセリンでしのいでいる。転地療養から関東に戻ればまた花粉でグズグズだが、1週間ほど完全に花粉を断つことで症状が改善された。

 まあそれ以上に、なにより気分転換となった。

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