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2019年2月27日 (水)

忖度は損得

 先日の友人の手紙に、忖度は卑しい損得だ、と書いてあった。忖度は、他人の気持ちをおしはかることであり、目立たぬことが肝要のはずだ。

忖度は損得ずくと友喝破

友嘆く忖度卑ししたり顔

忖度は裏は卑ししたり顔

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コメント

常石先生

2003年入学でした、佐藤です。
ご無沙汰しております。

昨日、yahooブログが今年の12月で終了という
ニュースに触れ、「授業で作ったブログ無くなるのか~」
と物思いにふけると同時に、すごく自分でも不思議な感情
ですが、「先生に挨拶したい」と思いこちらに書き込ませていただくことにしました。

自分は就職活動で、当時授業(の一環)でボランティアに行かせてもらった縁で自閉症の方を受け入れる施設を受けました。自分の卒業する(予定だった 笑)年は割と就活生有利の年で、年が明けて1月頃になっても「集団企業面接会」が割と盛況で、ギリギリでもたくさんの企業と就活生で溢れていました。その日に5社ほど面接を受けましたが、2次に進めたのは2社で、その内の一つが上に挙げた施設でした。

2次に進んでからの面接が、施設を見学する中で「甘い気持ちで来られては困る」という相手の想いとプライドが伝わってくるピリピリとした雰囲気で行われたものでしたが、1回目の面接で言われたことを反論するかのように後日行った2回目の面接で本音をぶつけ、おそらくそれが良かったのでしょう(気が強いと思われた?)、内定を得ることができました。

短かった自分の就職活動で数少ない内定でした。ですが、本音を言ってスッキリしていたその2回目の面接の帰りのバス。将来自分がなるであろう施設の方がみんなを連れて散歩から帰ってくる光景を見て、「自分には無理だな」と感じ内定は辞退しました。その世界に足を踏み入れる覚悟がなかったのだと思います。

その後色々ありましたが、今は地元で親の仕事を手伝っております。大学のOB会にも出させていただき、おかげさまでOBの方にとても良くしてもらっています。こういう繋がりがきっかけにできることに大変感謝しています。改めてOBになることができて本当に良かったと思います 笑

先生に連絡を取りたくなった自分の感情が本当に不思議ですが、印象に残る人というのは毎日遊んだり仲良く飲みにいったりしていた人ではない、と当時のバイト先の上司だったり予備校の頃の先生を思い返してみても、そうつくづく思います 笑

以上がおそらく自分が聞いてほしかったことでした。
長々とすみません、ありがとうございました。
これからも変わらずお元気で。

サトウ

投稿: サトウ | 2019年3月 1日 (金) 10時36分

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