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2019年2月27日 (水)

忖度は損得

 先日の友人の手紙に、忖度は卑しい損得だ、と書いてあった。忖度は、他人の気持ちをおしはかることであり、目立たぬことが肝要のはずだ。

忖度は損得ずくと友喝破

友嘆く忖度卑ししたり顔

忖度は裏は卑ししたり顔

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2019年2月23日 (土)

確定申告

 今年度も確定申告の時期が始まった。そこでいくつか作ってみた。

申告で税金戻る人もいる

わずかでも戻れば嬉し申告で

税金も戻れば嬉しわずかでも

申告が深刻になる年度末

申告で戻るかどうか思案中

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2019年2月20日 (水)

731部隊トリビア10:給養

 給養とは、日本軍で経理部衣類糧課が提供する、人や馬(軍馬)の口に入るものや衣服を意味していた。

 こんなコトバに行き着いたのは、兵士への水の供給を巡り先発の経理部と、石井式無菌濾水機でその分野に割り込んだ衛生部の対立を調べた結果だ。

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 甘味料があれば、清酒もあった。

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2019年2月13日 (水)

アベの嘘希望の時代悪夢だと

 アベ(アホ)首相は「わが世の春」に浸っているのだろう。それでいくつか作ってみた。どれにも悪夢が入っている。

 悪夢でも今よりましなあの時代
 悪夢だと今よりましなあの時代
 悪夢だと今より希望ありました
 夢あった時代を悪夢アベ吠える
 アベの嘘言うに事欠き悪夢だと
 アベの嘘希望の時代悪夢だと

 あのアホに言われたくないよね。今は悪夢ではなく、ウソがまかり通る暗黒の時代だ。

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2019年2月12日 (火)

標本の人骨、実は本物だった

 はじまりは16年7月、鹿児島市の鶴丸高校の生物講義室で、普段使わない引き出しの奥から土に汚れた骨が出てきたことだったようだ。卒業生の医師が鑑定したところ女性の頭蓋骨と判明。

 事件性はないという警察のお墨付きを得て、鹿児島市が引き取り火葬埋葬し、その後18年6月の官報に掲載し情報提供を求めたが、今のところ身元確認はできていないという。

 これらは「日経」の記事「標本の人骨、実は本物 7県18校で発見」の初めの部分の要約だ。

 「日経」の記事は、人骨を使っている高校の教育現場、実物は貴重だという模型メーカー社長の意見、科学博物館による標本の意義の解説などいろいろ考える構成となっている。

 しかし記事は、日本では60年代以降、人骨標本の販売が倫理的配慮から自重されるようになったと書いている。この部分は微妙な表現だが、「一部の医師らは当時、合法的に購入できたインドへ買い付けに行くようになったが、インド政府の統制も次第に厳しくなった」と記事は紹介している。現在日本では「違法」なのか。

 記事によれば、古いもので、家族・遺族などがいなければ、つまりご遺体の「権利者」がいなければ、学校が所有・保管しても違法ではないという。

 法律的にはそうなのだろう。しかし身寄りもなく、引き取り手のないご遺体を使って標本が作られる。その現実をどう受け止めればよいのだろう。本物の骨による標本は記事にあるように「人の尊厳や死を伝える教材にもなりうる」可能性はあるだろう。しかし興味本位に扱われる危険もある。

 どうすれば、標本の当人に想いを馳せることができるだろう。

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2019年2月11日 (月)

満州731部隊トリビア9:部隊名称追加

 1回目が部隊名称だった。今日はその続きだ。

 前回は「文書」に見る変遷だった。今日は部隊にいた方の81.11.15付の手紙による証言だ。当たり前だが内容的には前回と同じだ。

 東郷部隊→→38年ころ石井部隊→→40年ころ加茂部隊→→41年秋ないしは42年731部隊
 
 証言者は衛生准尉で部隊の庶務主任のような仕事をしていた方だ。敗戦後は生まれ故郷で市長を2期務められている。

 この方の証言内容は正確で、僕が部隊の全体をつかむ上でなくてはならないものだった。感謝。

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2019年2月 8日 (金)

日立が英国での原発建設をあきらめたわけ

 英国での原発事業を、当初予算をはるかに超えるが、相手である英国政府の補助が得られないということで日立は断念した。

 予定されていたのは、東京電力株式会社殿柏崎刈羽原子力発電所第6号機、そして第7号機と同タイプのABWR (Advanced Boiling Water Reactor) 原子力発電だった(*)。6号機は96年から営業運転をしており、20年以上の歴史がある。
(*)日立原子力情報

 なぜそれで予算通りにいかないのか。3.11以降の世界の、そして英国の安全基準に合わせるためには、柏崎刈羽とは比較にならない安全設計・設備が必要となっているからだ。

 万が一にも東電が柏崎刈羽の原発を安全に再稼動させようとすると、気の遠くなるような方策が必要となるだろう。

 論理的には、日立が英国での原発建設をあきらめたように、東電は原発の再稼動を断念することが経済合理性にかなった選択なのだ。

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2019年2月 5日 (火)

カッとなったらまず川柳

 今日、5日の講座のハイライトは、カーッとなったらそれを材料に川柳を詠むようにしてみてください、という講師の勧めだ。

 これはこれから是非実践していこう。本当はカーッとならないほうがよいのだろうが、世の中そうもいかない。

 前回提出した句、基礎データ役所シロアリ手当喰い
 はこう直していただいた。
 
 厚労のシロアリ国の土台喰う

 1週間前はまだこの問題は失業手当が少なく支給されるなどの限定的なものだったと思っていた。しかし昨日の国会中継を見ていると、より大きな問題で、まさに国の土台が、アベ(アホ)首相の手先となった厚労省の役人によって崩されそうになっていると感じている。

 この怒りで一句、

 膿貯まる力まかせで調査拒否

 この国はこれからどうなっていくのか、何ができるだろう。何かする必要がある。

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2019年2月 1日 (金)

百円ショップで川柳

 とりあえず2つ作ってみた。

 1年後あれば便利が邪魔物に

 邪魔物もあれば便利と百均で

 誰もが経験する、していることだと思う。

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