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2016年6月 2日 (木)

6月1日:日本崩壊の初日

 6月1日、首相と都知事が相次いで公約違反を認めまた政治資金や自らの出張経費の問題で釈明した。首相の公約違反は辞職が筋だし、都知事の金の問題も知事失格で辞職が本来だ。しかしアホ首相は「新しい判断」だと強弁し、守銭奴知事は「調査を待つ」という引き延ばし策を弄している。

 アホ首相も守銭奴知事も、後継者が不在と過信し、謝罪を拒否し、その椅子に座り続けるつもりだ。国も、都も、それを率いる人物が求心力を失っているのにその職に居座り、崩壊の過程がはじまったと考えるべきだろう。

 3.11から5年、チェルノブイリから5年でソ連は崩壊した。日本も、しばらくすると、2016年の6月1日が日本崩壊のはじまりだった、と言われるようになることだろう。歴史に残る1日だった。

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