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2015年11月 5日 (木)

もんじゅの運命ーー文科相の判断 

 原子力規制員会の判断として、もんじゅの今後を決めるのは文科相。以下の見出しと記事は昨日、4日の「長崎新聞(共同通信)」だ。

もんじゅ廃炉「文科相が判断」 規制委員長、核燃料取り出しも(11/04 17:58)
 原子力規制委員会の田中俊一委員長は4日の定例記者会見で、運営体制の抜本見直しを勧告する方針を決めた高速増殖炉もんじゅ(福井県)の廃炉の可能性について「(所管する)文部科学相がいろいろ考えて判断する」と述べた。
 リスク低減策として、原子炉から核燃料の取り出しを命令するかどうかに関しては「(勧告後の)文科相の回答いかんでは求めるかもしれない」と含みを持たせた。
 規制委の方針決定を受け馳浩文科相は「勧告を踏まえ速やかに対応すべきだと考えている。極めて重い判断と厳粛に受け止めている」と述べた。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20151104/sc2015110401001450.shtml

 元高校の国語教師の経歴を持つ文科相はどんな判断をするだろう。

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