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2015年10月21日 (水)

国会の責任ーー憲法に基づき議会を開くこと

 政府与党は国会の責任を放棄しようとしている。以下の見出しと記事は今日、21日の「長崎新聞(共同通信)」だ。

5野党、憲法規定で臨時国会要求 TPP審議を主張(10/21 12:25)
 民主、維新、共産、社民、生活の野党5党は21日午前、憲法規定に基づいて臨時国会の召集を求める文書を大島理森衆院議長に共同提出した。臨時国会で、環太平洋連携協定(TPP)締結交渉の大筋合意をめぐる審議や新閣僚の所信聴取を行うべきだと主張している。政府、与党は安倍晋三首相の秋の外交日程などを理由に応じない構えで、与野党の攻防激化は必至だ。
 自民、公明両党の幹事長らは対応を協議し、予算委員会の閉会中審査を11月10日に衆院で、11日に参院で開催する方針を確認した。閉会中審査で説明責任を果たす姿勢を見せ、野党の批判をかわす思惑がありそうだ。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20151021/ma2015102101000881.shtml

 憲法を無視し勝手な振る舞いをする政府与党には、憲法を盾にして本来果たすべき責任、国会議員が国会で議論を交わす機会を設けるという当然のことをさせる必要がある。

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