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2015年2月28日 (土)

どこも無理……

 核施設はどこにも建てられない、ということだろう。以下の見出しと記事の一部は今日、28日の「日経」だ。

巨大カルデラ噴火の脅威 浮かび上がる実態

2015/2/28 7:00

大地に直径10キロメートル以上ものくぼみ(カルデラ)を生み出す「巨大カルデラ噴火」。膨大な量のマグマが噴出して、火砕流など周囲に甚大な被害を及ぼす大規模な噴火が、日本列島周辺で7000~1万年に1回ほどの頻度で起きている。九州南方の種子島や屋久島に近い海域で直近の7300年前に起きた鬼界カルデラ噴火の研究で、噴火当時の状況が浮かび上がってきた。

(以下省略)

http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83550160T20C15A2000000/?dg=1

 直近が7300年前だと、もういつ噴火が起きても不思議ではない、ということか。

 巨大カルデラ、眺める分には気宇壮大となり、爽快な気分にしてくれるが、噴火が起きたら大変なことになる。その影響は日本列島全体に及ぶようだ。

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2015年2月27日 (金)

金権自民党の復活……

 だんだん地が出てきた、ということだろう。自民党籍の閣僚の金銭スキャンダルが次々に指摘されている。野党を経験して、そういうことはもうないだろうと思っていたが、いつまでたっても治らないようだ。

 これは治る治らない、という問題ではなく、染み付いたものであり、そういう人間を選挙で選んではいけない、ということだろう。そういう人物が選挙で禊を済ませた、ということはあり得ないのだ。

 ダメなものはダメなのだ。

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2015年2月26日 (木)

日本として、21世紀の日本として戦争責任をどう考えるのか

 東京裁判が勝者の裁きであることは多くの人が認めるところだろう。しかし日本は1945年の敗戦以降、自らの戦争責任を考え、調べ、分析したことはあるだろうか。これは特定の誰かを断罪するかどうかということではなく、45年までの戦争を僕たち日本人の歴史にどう位置づけ、反省したり、あるいは受け継ぐべき点があればそれを受け継ぐ、といった作業をしただろうか。

 以下は今日、26日の「朝日」の見出しだが、稲田の主張に意味を持たせるためには、まず自らの戦争責任と向き合うことが必要だ。それなしにこうした主張をするのは、単に駄々をこねているだけだ。

「東京裁判の中身、私たち自身で検証を」 自民・稲田氏
2015年2月26日18時53分
http://www.asahi.com/articles/ASH2V61F2H2VUTFK00Y.html?iref=comtop_list_pol_n04

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2015年2月25日 (水)

放置され、海を核汚染していた雨水

 福島第1原発の2号機の建屋の屋上に溜まっていた核に汚染された水が海洋に流れ出ていたことが、昨日、24日明らかになった。その事実を東電は昨年5月には認識していた。それが昨日バレた。以下の見出しは今日の「長崎新聞(共同通信)」だ。

福島県漁連「信頼関係が崩れた」 汚染雨水流出で怒りの声(02/25 13:19)

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150225/sc2015022501001290.shtml

 本当に信じていたの?という気持ちだ。そんな信頼は、原発を安全と思い込もうとしたこと、それが裏切られたことで吹っ切れていたと思っていた。もっとドライな、徹底的に監視するすることで約束を守らせるしか道はないと思うのだが。

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2015年2月24日 (火)

筋肉トレーニングをしよう

 年齢とともに筋力が落ちている実感がある。これではまずいかなというので最近、筋肉をつけるための運動を心がけている。そうしたら以下のような見出しの記事が今日、24日の「朝日」に出ていた。

筋肉量少ない高齢男性は死亡率2倍 免疫力低下が原因か

辻外記子

2015年2月24日16時55分

http://www.asahi.com/articles/ASH2S36QYH2SULBJ001.html?iref=comtop_6_06

 女性はあまり変わらないのだろうか。それともまだデータが得られていないということか。特に筋肉量との関係が深いのは肺炎などの呼吸器系の病気というデータが出ている。

 老化するとわずかなことで風邪をひき、それを放置すると肺炎になりやすいという。風邪にビクビクするより、風邪が近寄れない筋肉質の体にするための運動をする方が楽しそうだ。

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2015年2月23日 (月)

ウソつき安倍に外交は無理

 やっと今日、23日になり、安倍は日教組と献金についての自分のヤジの内容が間違えだったことを認めた。彼の記憶力などはその程度のものなのだ。だから、自分の記憶に頼ってとっさに何かを発言するなど、無理なのだ。

 その意味で、気の利いた、寸鉄人を刺すようなヤジなどは所詮望むべくもないのだ。それにもかかわらず、高望みをしたことで、自らの愚かさを天下にさらした。彼が自分の記憶に基づいて発言する場合は、今回の例が示すように、思い違い・記憶違い、さらには自分で捏造した記憶、によるものであり、結果としてウソをまきちらすことになっているのだろう。

 こんなヤツに外交交渉などできるはずがない。ヤツが首相でいる間は韓国とも中国とも今のままが、疎遠のままが無難に思える。なんとも情けない話だ。

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2015年2月22日 (日)

3.11被災者を見捨てる安倍政権

今日、22日の「日経(ジィ・エコノミスト)」の見出しは衝撃的だが、まさに的を射ている。その見出しと、冒頭の概要と最後のパラグラフを以下に貼り付ける。

進まぬ震災復興 東京五輪が奪うヒトやカネ
2015/2/20 7:00
 東日本大震災から間もなく4年。被災地の復興はいっこうに進んでいない。津波で家を奪われた人々はいまだに仮設住宅で先の見えない生活をしている。アベノミクスと東京五輪開催が起こした建設ラッシュは、被災地から人手や資材を奪い、一層復興を遅らせている。
(途中省略)
避難民の住宅問題を解決する本当の期限は2020年になるかもしれない。津波で母と家を失った後、陸前高田市の住民を助ける非政府組織(NGO)を設立したイトウサトル氏はこう言う。もし、東京オリンピックのときにまだ彼らが仮設住宅に住んでいたとしたら、「外国の人たちはどう思うだろうか」とイトウ氏は問う。
(c)2015 The Economist Newspaper Limited. Feb 7th 2015 All rights reserved. http://www.nikkei.com/article/DGXMZO83392230Z10C15A2000000/  

外国の人が呆れる前に、国内の我々が安倍を見限る、一日も早く辞めさせることが必要だ。

 安倍にとっては20年にどうなっていても関係ないのだ。自分がまいた種で人が、社会が、国がどんな迷惑を、悲惨な思いをしようが、その時には首相でもないし、生きているかどうかも分からない。とりあえず自分が首相の間、日本が動いているように見えればそれでよいのだ。

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2015年2月21日 (土)

日本人を見殺しにする安倍政権

 今日、21日もTBSの「報道特集」は日本政府がISISとの交渉で全く無力なだけでなく、独自に交渉している人々の活動を妨害していたことを明らかにした。驚きはない、やっぱりという思いだ。

 安倍ような一国の首相になってはいけない人物がそのポストにある国だから、日本が落ち目であることは確かだが、それだからこそか、せめて国民の命だけは守る、という一点だけは大切にしよう。それを通じて、まともな国を作る一歩とする活動がはじまるかもしれない。少なくとも国民の生命を守れない国は、ましてや見殺しにする政府を持つ国は、諸外国から国家として尊重されることはないだろう。

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2015年2月20日 (金)

安倍はそろそろ限界か……

 昨日、19日、安倍は予算委員会で答弁席から野次を飛ばし、自民党の大島委員長にたしなめられた。今日になって民主党の前原から反省を求められたが、予想していたのだろう、あらかじめ考えていた言葉を繰り返し反省せず、前原が呆れていた。

 その後、辻元清美が危機管理について質問したところ、痛いところを突かれたのだろう、早口になり、ムキになって問題ないとわめいていた。こういう点をついていくと、彼が爆発するのは時間の問題かなと思う。誰もがそうだろうけれど、彼は政治家としては特に不意打ちに弱いようだ。

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2015年2月19日 (木)

今日は暖かい

今日、19日夕方散歩に出たらほとんど陽が沈んでいるのに30分歩いただけで汗が出た。帰宅後下着を替えることになった。こういう時油断をして、着替えをしないと風邪をひく。

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2015年2月18日 (水)

居直り・開き直りーー原子力規制委

 盗人猛々しいというか、厚顔無恥というか、以下の見出しと記事は今日、18日の「長崎新聞(共同通信)」だ。

「地元も安全神話卒業を」 原子力規制委の田中委員長(02/18 17:42)

 原子力規制委員会の田中俊一委員長は18日の記者会見で「(原子力施設が立地する)地元は絶対安全、安全神話を信じたい意識があったが、そういうものは卒業しないといけない」と述べた。

 田中氏は九州電力川内原発1、2号機(鹿児島県)と関西電力高浜3、4号機(福井県)が新規制基準に基づく規制委の審査に合格した際「運転に当たり求めてきたレベルの安全性を確認した」「絶対安全とは言わない」と繰り返し説明していた。東京電力福島第1原発事故を受け、電力業界だけでなく地元も意識改革が必要との考えを示した形だ。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150218/sc2015021801001655.shtml

 安全神話のお先棒を担いでいたのはお前たち、原子力ムラの科学者・技術者だろう。「地元は……信じたい意識があった」などという前に、そのように誘導した自分たちの「罪」をどう考えているのか、それは分かっているのか。

 原子力安全委員会がなくなり、新たに原子力規制委員会が発足したので、禊は済んだと勘違いしているのではないだろうか。自分たちが神話形成に果たした役割を見直し、どう人々を欺いてきたのかを見つめることからはじめる必要がある。しかしこうした第3者的発言が出るということは、自分たちが何をしたのか分かっておらず、省みることも考えていない、ということだろう。

 この点から、ムラ人の意識を覚醒させることからはじめる必要がありそうだ。

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2015年2月17日 (火)

核のゴミ処理問題

 今日、17日、核のゴミ処理問題で2つの記事が出た。いづれも「長崎新聞(共同通信)」だ。以下にその見出しと記事を貼り付ける。

核のごみ、最終処分見直し可能に 政府方針改定案(02/17 10:18)

 経済産業省は17日、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関する作業部会を開き、政府の基本方針の改定案を示した。将来の政策変更や技術開発に応じて処分地や処分方法の見直しができる仕組みを取り入れ、従来方針からの転換を図る。3月末までに閣議決定する。

 改定案では使用済み核燃料を再処理せず地中に埋める「直接処分」に向けた調査研究の推進なども明記。実現の見通しが立っていない国策の核燃料サイクル事業の見直しに含みを持たせた。

政府は春以降、最終処分場の候補地となる複数の「科学的有望地」の提示に向けた作業を本格化させる。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150217/sc2015021701001268.shtml

日本学術会議、核ごみ対策提言へ 再稼働条件で明確化要請(02/17 18:01)

 日本学術会議は17日、原発から出る「核のごみ」の最終処分に関する検討委員会(委員長・今田高俊東工大名誉教授)を開き、原発再稼働の条件として、核のごみ対策の明確化を政府と電力会社に求める政策提言案について議論した。3月にも正式に公表する。

日本学術会議の提言案は、原発の高レベル放射性廃棄物の処分地が決まらないまま再稼働を進める国の姿勢を「将来世代に対する無責任」と批判。原発推進、脱原発など立場にかかわらず、再稼働で生じる廃棄物の抑制や上限設定など「総量管理」を議論すべきだとしている。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150217/sc2015021701001994.shtml

 ゴミ処理のめどが立たないのに再稼動を画策するのは、後世への負の遺産の積み増しで、無責任極まりない。今の自公政権の本質だ。歴史の事実も、現在の現実も、何も見ようとしな、そして短期的な経済的利益のみを追求する政治だ。

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2015年2月16日 (月)

花粉が飛びはじめたようだ

 ここ1週間ほど日中散歩に出ると時々眼のかゆみを感じる。どうやら花粉が飛びはじめたようだ。辛い季節の到来だ。

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2015年2月15日 (日)

久しぶりの外出

 今月、2月になってはじめて電車に乗った。いつも新宿で行われている僕たちの「軍医学校跡地で発見された人骨問題を究明する会」の例会に出席するためだ。電車に乗ってキョロキョロしていると、いろいろな人がいてそれを密かに観察するのは面白い。

 とてもよい気分転換になる。一番簡単な観察は、座っている人で次に降りる人は誰だろう、と予測することだ。あまり当たらない。もっと頻繁に乗っていると、その予測の精度も上がるだろう。しかしそう長時間乗らないので予測精度を上げるのは容易ではないだろう。

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2015年2月14日 (土)

神奈川で竜巻

 昨日、13日、午後竜巻があった。竜巻が起きた時間僕は海岸を散歩していた。風が強く、砂浜に風紋ができていた。

 風紋はきれいだが、砂が舞い上がり歩きにくく、風下に向かって歩いた。それで帰宅して、竜巻のニュースを知ってびっくりした。風が強いはずだと納得した。

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2015年2月13日 (金)

報道の自由度ランキングーー低いのは政権党を利するだけ

 昨日、12日、国境なき記者団が評価する報道の自由度ランキングの2014年分が発表されていることに気づいた。別のページに02年から14年までのランクがあったのでそれを以下に貼り付ける。

Position since 2002

順位/対象数

2014

#59/180

2013

#53/178

2012

#53/178

2011

-

2010

#11/173

2009

#17/170

2008

#29/168

2007

#37/164

2006

#51/161

2005

#37/161

2004

#42/158

2003

#44/158

2002

#26/134

http://index.rsf.org/#!/index-details/JPN

 民主党が政権を取ったのは09年9月で、去ったのは12年11月だ。報道の自由度が上がったことが、人々の政治への関心を高め、投票率が上がり、民主党に多数派を与えた、と見ることができる。そしてそれが下降し、報道の風通しが悪くなったことで、人々の政治への関心が薄れたか、あるいはデマがまかり通り、民主党は少数派に転じた。

 その結果、かつて報道の自由度が低いことを利用して政権を握っていた自民党が再度政権をとった。その経験から自公政権は報道管制を敷くことで長期政権を狙っている、と見ることができる。

 ちなみに、自公政権の時代を以下に記しておく。
02-06小泉内閣、06-07安倍内閣、07-08福田内閣、08-09麻生内閣

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2015年2月12日 (木)

フクシマーー甲状腺ガンだけ……

 チェルノブイリでは5年くらいしてから子供の間に甲状腺ガンが出た、というデータに基づいて福島の子供達の健診が行われている。チェルノブイリの事故後5年くらいの間、きちんとした健診が行われていなかったので、本当はどんな病気や被害が出ていたのかは分かっていないのだ。それでもにフクシマについては、子供の甲状腺ガンだけが調査対象になっている。もっと他の可能性も考えて健診をするべきなのだ。

 以下は今日、12日の「長崎新聞(共同通信)の見出しと記事だ。

2巡目で初のがん確定診断 福島の子ども甲状腺検査(02/12 04:41)

 福島県の全ての子どもを対象に東京電力福島第1原発事故の放射線の影響を調べる県の甲状腺検査で、事故直後から3年目までの1巡目の検査では「異常なし」とされた子ども1人が、昨年4月から始まった2巡目検査で甲状腺がんと診断が確定したことが11日、関係者への取材で分かった。また、がんの疑いは7人になった。

 2巡目でがんの確定診断が出たのは初めて。12日に福島市で開かれる県の検討委員会に報告され、放射線の影響かどうか慎重に見極める。

 チェルノブイリ原発事故では4~5年後に子どもの甲状腺がんが急増した。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150212/he2015021101001441.shtml

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2015年2月11日 (水)

暖かくなった

 予報だと明日、12日はもっと暖かくなるらしい。今日は15時前から歩きはじめたので、1時間も歩くとしっかり汗をかき、帰宅後は着替えが必要になった。朝や夕方だと1時間歩いてもこれはどには汗はかかない。

 汗をかくのも昼間の散歩のご利益だろう。太陽の陽射しは気持ちが良い。ただしっかり帽子や手袋などで太陽光が直接皮膚には当たらないようにしている。

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2015年2月10日 (火)

夕方の散歩

 このところ日が長くなり夕方の散歩、家を出る時間は一緒だが、明るいうちの出て、暗くなる前に帰宅することができる。今日、10日は久しぶりに海岸まで歩いた。いつもは暗くなっているのでさけていた。

 晴れていて、海の色も深みがあり、波が強かったせいか、荒々しく力強い感じだった。風は冷たかったが気持ちのよい散歩だった。

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2015年2月 9日 (月)

ビキニ水爆被ばく

 少し遅く、2月7日、「長き新聞(共同通信)」によしと思う記事が出ていた。その全文と見出しを以下に貼り付ける。

ビキニ実験被災、救済で専門家班 市民団体が設置へ(02/07 18:49)

 1954年の太平洋・マーシャル諸島ビキニ環礁での米国の水爆実験による被害について長年調査している市民団体「太平洋核被災支援センター」(高知県宿毛市)は7日、実験で被災した日本漁船の元乗組員の救済に向けた活動をするため、関東圏か静岡県に専門家チームを設置する方針を明らかにした。

 センターの活動に理解を示す関東圏や静岡県の医師や弁護士、研究者らに協力を要請する。設置時期は未定。

 センターの山下正寿事務局長(70)は「国相手の文書開示請求や、その分析、研究には専門家チームが要る」と話した。

http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20150207/na2015020701001629.shtml

 国、厚労省も調査をするのだが、その調査の監視の役割も期待したいな。

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2015年2月 8日 (日)

自民党もまともなのは……

 自民党にもまともなのはいるが、ポストに就けない。ポストはお小姓に占領されている。以下の見出しと記事は今日、8日の「朝日」だ。

「私は女性の枠を超越しちゃった」自民・野田聖子氏

2015年2月8日17時25分

 「女性の大臣たくさん出たのに野田聖子はならなかった。安倍さんに嫌われてるんだね」という人もいますけれども、そうじゃありません。私は、思うに女性の枠を超越しちゃったんだと思うんですね。安倍さんとけんかはしていません。メールもしています。同期の桜です。私が他の男の議員と違うところは、堂々と言うところです。「それはおかしいよ安倍さん、こういうこと言われているよ」。そういうことをちゃんと言ってあげる。それが安倍さんのプラスになると信じています。私は敵対してるんじゃないんです。皆がぼそぼそ、ぼそぼそ言ってることをちゃんとお伝えして、安倍さんが間違った方向にいかないように国民の声をお届けすることが、同級生の私の役割だと徹している。(岐阜市内での会合のあいさつで)
http://www.asahi.com/articles/ASH285H7HH28UTFK001.html?iref=comtop_6_03


 「私が他の男の議員と違うところは、堂々と言うところです」。まさに男性議員の多くがお小姓だ、と言っているわけだ。これは気骨があるとかないとかではなく、まともかどうかということで、自民党はまともじゃないやつばかりということだ。

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2015年2月 7日 (土)

自民党の「有力」議員はお小姓ばかり……

 自民党はいつまでもつだろう。そう思うのは、今の自民党議員は安倍がいろいろドジを踏んでも、それをかばうお小姓ばかりになってしまっているためだ。これでは早晩、落日だ。

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2015年2月 6日 (金)

原発推進の経産省の策略

 経産省がとんでもない「操作」を行っている。今日、6日になって気付いた。「MSNニュース(週刊ダイヤモンド)」の記事だ。以下に見出しと記事の一部を貼り付けておく。

非公開の環境省試算が暴く“再エネ潰し”改正の欺瞞

ダイヤモンド

週刊ダイヤモンド編集部

2日前

経済産業省がまとめた電力各社における再生可能エネルギーの接続可能量について、その信ぴょう性を疑わせる新事実が本誌の取材で明らかになった。

 本誌が独自に入手した環境省検討会の試算が、各電力会社から経産省に提出された試算を覆す内容だったのである。

 1月26日、電力会社による再エネの固定価格買い取りなどを定めた特別措置法施行規則の一部が改正された。これにより、太陽光発電など再エネとの接続に制約が生じる電力6社が新たに、接続可能量を超えた場合に再エネの出力を無制限、無補償で抑制できるようになった。

(途中省略)

電力会社側に言い分はあろうが、突っ込みどころは満載。「改正は原発再稼働のための再エネつぶしだ」とかみつく再エネ推進派に格好の攻撃材料を与えてしまった。

(「週刊ダイヤモンド」編集部委嘱記者 大根田康介)

http://www.msn.com/ja-jp/news/money/非公開の環境省試算が暴く“再エネ潰し”改正の欺瞞/ar-AA8XcRk

 本当に油断も隙もあったものではない。経産省は3.11の後、独自に独断で原発再稼動に走り、菅首相に止められた。経産省はこれまでも再生可能エネルギー潰しをやり、他方で原発を推進してきた。その姿勢は変わらない。しかし将来の切り札が再生可能エネルギーなのだが、目先のことしか考えないようだ。

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2015年2月 5日 (木)

解除するのは危険だよ

 今、幸いもんじゅは止まっている。それに関する記事が今日、5日の「読売」に出ていた。以下に見出しと記事全文を貼り付ける。

もんじゅ運転準備停止命令、今年度内に解除せず

 日本原子力研究開発機構の高速増殖炉「もんじゅ」(福井県)で大量の点検漏れが発覚した問題で、原子力規制委員会は4日、もんじゅの試験運転再開に向けた準備を停止させた命令について、今年度内に解除しない方針を明らかにした。

 規制委は、不備のあった機器の数に新たな集計ミスが判明した点を重く見て、今後、現地で機器数の集計方法や安全管理体制の確認を行う。規制委事務局が同日、報道陣に「確認に必要な期間を考慮すると、機構が目指す年度内の命令解除は極めて困難」と説明した。

 もんじゅは2012年以降、点検漏れや記載ミスなどが相次いで発覚し、規制委が13年5月、機構に対し運転再開の準備停止を命令した。機構は組織改革を実施すると共に、不備のあった機器数を集計し直し、14年末に6496点と報告した。しかし、その後も集計ミスが見つかり、今月2日に395点を追加した。

2015年02月04日 23時09分 Copyright © The Yomiuri Shimbun

http://www.yomiuri.co.jp/science/20150204-OYT1T50103.html?from=ytop_ylist

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2015年2月 4日 (水)

今更、という感じだけどね

 前から感じていたことだ。以下の見出しは今日、4日の「ヤフー(時事通信)」だ。

人質救出に失敗の日本、危機対応力への疑念高まる

AFP=時事 2月4日(水)16時34分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150204-00000038-jij_afp-int


 何もできなかったのだから、失敗のうちでも次につながるものが乏しい失敗だ。

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2015年2月 3日 (火)

寒い日が続く

 2月だから当たり前なんだけど、寒い日が続く。おまけに明後日は雪になるとか。積もらないといいな。

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2015年2月 2日 (月)

もう2月

 今日は2月2日。いつの間にか1月は終わっていた。1月中は午後はほとんど夕方しか散歩に出なかったが、今日は明るいうちにしっかり歩いた。

 天気が良く、陽射しもたっぷりで帰宅する頃には汗ばむほどだった。明るいうちに歩くのは気持ちがよい。

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2015年2月 1日 (日)

最悪の事態ー日本政府の外交の敗北

 これは日本政府の外交の敗北だ。以下の2つの見出しは今日、1日の「ヤフー(ロイター配信)」と「朝日」だ。

アングル:後藤さん殺害で最悪の結末に、政府対応の検証に焦点

ロイター 2月1日(日)15時49分配信

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150201-00000017-reut-n_ame

「首相のカイロ演説、検証が必要」維新・松野幹事長

2015年2月1日13時05分

http://www.asahi.com/articles/ASH21469ZH21UTFK00B.html?iref=comtop_list_pol_n03

 いくら検証しても、殺された人はかえらない。しかし同じ憂き目をみる日本人を増やさないために必要だ。

 下手人はISISだが、彼らに殺させたのは安倍政権だ。

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