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2014年3月31日 (月)

桜がしっかり咲いていた

 今日、31日は朝からよい天気。いつもの公園に行ったら桜の花が7分咲きまで開花していた。温かくて気持ちのよい散歩だった。

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2014年3月30日 (日)

春が遠くなった?

 数日前、朝散歩に出るときに、まだうまく鳴けない、練習中のうぐいすの声を聞いた。桜もつぼみをいっぱいつけ、まだ花は見えなかったが、地面に花びらが何枚か落ちており、もうすぐ開花かなと思っていたが、今日、30日は足踏みのようだ。今日は天気が悪く外に出ていないので、明日、チェックをしてみよう。

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2014年3月29日 (土)

希望的観測?

 以下の見出しと記事の一部は今日、29日の「読売」だ。

ドイツ、対中政策修正へ…独紙「友人ではない」
【ベルリン=工藤武人】ドイツのガウク大統領とメルケル首相は28日の中国の習近平国家主席との会談で、中国の人権状況改善を求めるなど、「経済一辺倒」の対中政策の修正を図る姿勢を強調した。
 メルケル首相は28日の習主席との会談後の共同記者会見で、「言論の自由は社会に創造性をもたらす極めて重要な要素だ」と会談で指摘したことを明らかにした。ガウク大統領も、習主席に「自由な意思表明が訴追対象になる」中国の現状に懸念を表明した。
 両国は首脳会談後、経済分野に特化していた2国間関係を格上げし、国際情勢や政治問題でも協力拡大を目指す共同声明を発表した。ドイツの軌道修正には、ウクライナ情勢を巡り、ロシアとの関係が冷え込む中、中国を欧米の側に引き寄せたいとの思惑もある。

(途中省略)
 独フランクフルター・アルゲマイネ紙は、両国関係を「パートナーだが友人ではない」と表現した。
2014年3月29日21時45分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20140329-OYT1T00365.htm?from=top

「フランクフルター・アルゲマイネ」の指摘は、「読売」の見出しが言うような「修正」ではなく、つながりが深まる、ということではないのか。経済のためには、人権を無視する野蛮な国とも付き合う、ということだろう。

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2014年3月28日 (金)

みんなの党ではなく渡辺の党

 最初からなのか、それとも途中から変わったのか。少なくとも今や「みんなの党」とは詐称・偽装であり、実態は「渡辺の党」だ。どの程度の数の党員がとどまるだろう。

 党首の渡辺は、議員にとどまることができると思っているのだろうか。党首なき後の渡辺の党は解体だろう。

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2014年3月27日 (木)

うれしい驚き

 今日、27日の午前、静岡地裁は一人の死刑囚の再審と釈放を決定した。そして夕方以下の見出しと記事が「朝日」に出た。

袴田巌さん、東京拘置所から釈放 再審開始決定受け

2014年3月27日17時26分

 静岡地裁の再審開始決定を受け、袴田巌死刑囚(78)が27日午後5時20分すぎ、東京・小菅の東京拘置所から釈放された。逮捕から48年ぶり。姉ひで子さん(81)らと一緒に車に乗り、拘置所を出た。
http://www.asahi.com/articles/ASG3W56BSG3WUTPB019.html?iref=comtop_6_01

 まさかその日のうちに釈放されるとは思わなかった。うれしい驚きだ。地裁の決定では、捜査段階での証拠の捏造を指摘している。

 また血痕などのDNA鑑定で別人という判定を弁護団は得ていた。その結果が、地裁の明快な、疑わしきは罰せずではなく、無罪の人に、誤って死刑判決を出していた、という結論になったのだろう。袴田さんはこの決定を知らされたとき、にわかには信じられなかったという。

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2014年3月26日 (水)

もんじゅの事故を思い出した

 以下の見出しと記事は今日、26日の「日経(共同通信)」だ。

福島第1原発、クレーン停止 燃料輸送用でトラブル 

2014/3/26 21:02

 

 東京電力は26日、福島第1原子力発電所4号機の原子炉建屋にある使用済み核燃料プールで、燃料の取り出し作業に使用するクレーンが停止するトラブルがあったと発表した。原因を調べている。放射線量の上昇などは確認されていない。
 東電によると、午前9時半ごろ、燃料輸送容器(キャスク)を運ぶ天井クレーンの故障ランプが点灯し、動かなくなった。使用済み燃料を入れた輸送容器をプールからつり上げる作業に向け準備中だったという。
 4号機では昨年11月からプールに保管している燃料を取り出し、近くにある共用プールに移送している。3月24日現在、燃料528体の移送を終え、プールには1005体が入っている。〔共同〕

http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG26063_W4A320C1CC1000/?n_cid=TPRN0004

 現在停止中のもんじゅが事故を起こして、修理中に炉の中にクレーンかなにか工事機材が落ちて、その取り出しに年単位の時間がかかったことがあったと記憶している。重いものが落ちて、本当に周辺の機器、高濃度に放射能汚染された機器、さらには燃料棒などに影響はなかったのだろうか、心配だ。

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2014年3月25日 (火)

フクシマ――情報操作

 今日、25日朝から以下の「ヤフー(毎日新聞)」記事が気になっている。見出しと記事のはじめの部分を引用する。

<福島原発事故>被ばく線量を公表せず 想定外の高い数値で

毎日新聞 3月25日(火)7時0分配信
 ◇内閣府のチーム、福島の3カ所
 東京電力福島第1原発事故に伴う避難指示の解除予定地域で昨年実施された個人線量計による被ばく線量調査について、内閣府原子力被災者生活支援チームが当初予定していた結果の公表を見送っていたことが24日、分かった。関係者によると、当初の想定より高い数値が出たため、住民の帰還を妨げかねないとの意見が強まったという。調査結果は、住民が通常屋外にいる時間を短く見積もることなどで線量を低く推計し直され、近く福島県の関係自治体に示す見込み。調査結果を隠したうえ、操作した疑いがあり、住民帰還を強引に促す手法が批判を集めそうだ。
(以下省略)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140325-00000008-mai-soci

 危険な場所を安全な場所に見せかけて人を住まわせる。最近は、そうとな悪徳不動産屋でもこんなことはしないだろう。彼らは民間人だから、そんなことをすれば、傷害罪なり詐欺罪で捕まる。

 同じことを国がやっても、法律違反とはならない方便があるようだ。これでは法治ではなく、人治を放置している中国と一緒だ。日本は3.11以降、とんでもない国になりつつあるようだ。

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2014年3月24日 (月)

戦前戦中の誤りを認め、謝罪

 以下の見出しと記事全文は今日、24日の「読売」だ。

ハンセン病患者の骨格標本、未承諾で作製と謝罪

 旧熊本医科大(現・熊本大医学部)が昭和初期にハンセン病患者の骨格標本を作製していたことを巡り、熊本大は24日、調査報告書を公表した。
 報告書によると、1927年(昭和2年)から29年(同4年)の間、病理学教室の教授(故人)が九州療養所(現・国立ハンセン病療養所菊池恵楓けいふう園)=熊本県合志市=の患者43人の遺体を解剖。うち20体の骨格標本作製が確認された。標本は戦災に遭ったとみられ、現存していない。
 報告書は「標本作製はハンセン病研究の一環で行われたが、患者らの承諾を得ていない」として、「医学倫理上、問題があると考えざるを得ない」と指摘。同大は「深い反省と遺憾の意を表する」と謝罪した。

 解剖は少なくとも37人から承諾を得ていたが、報告書は「当時の状況では拒否の自由があった可能性は低く、妥当な同意とはいえない」とした。骨格標本作製の承諾書はなかった。
(2014年3月24日21時18分  読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20140324-OYT1T00783.htm?from=main9

 この事実を報道したのは「熊本日日新聞」で、最初の記事は昨年、13年の5月9日だった。ジャーナリストの歴史を掘り起こす地道な仕事が、熊大の暗部を暴いたが、熊大はそれを正面から受け止め、誠実な教育・研究機関であることを自ら証明する機会として生かした。

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低い投票率と次点が「白票」とは

 日曜日に行われた大阪市長選挙の投票率は、期日前の投票を含め24%弱。史上最低。いったい何のための市長選挙だったのだろう。白票を含めた無効票が67,506票。当選者の票が377,472票。大阪市以外の人の多くは、昨日大阪市長選挙の日であることを忘れていたのではあるまいか。

 変な人を市長に選ぶと、市民が迷惑する。同じことは首相も同じだ。変なのが首相になると、国民が迷惑する。

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2014年3月23日 (日)

沖縄国際映画祭

今日、23日の昼たまたま用事を思い出し国際通りに行ったら、映画祭のパレードですごい人出で歩く、前に進むのが大変ですごすご引き返した。今年が6回目で、多分第1回からこの時期いつも那覇には来ているのだが、国際通りその他の会場に近づかないようにしていたので、これほどの人出のある催し物という認識がなかった。僕にとってこの時期の那覇は暖かくて、花粉のない、快適な隠れ家という位置づけだ。

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2014年3月22日 (土)

GID学会

那覇で昨日、21日から今日までGID(性同一性障害)学会が開催されている。最終日の今日、一般向けの公開講座でお2人の当事者の話を聞くことができた。お2人ともとても精力的で魅力的だった。

とても元気で、魅力的な言葉で語られ、多くの若者、悩める若者に聞いてもらいたいと思った。特に、歌手で俳優の中村中さんの、イメージに囚われずに、自分の目で見て、耳で聞き、体で触れて、そして自分なりの理解を持とうという、呼びかけが素晴らしかった。元気をもらった。

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2014年3月21日 (金)

これは除染の成果ではなく、汚染の拡散だ

以下の見出しと記事は今日、21日の「読売」だ。

雨で土砂流された?除染対象区域ゼロになった市
 国の財政負担で自治体が放射性物質の除染を行う「汚染状況重点調査地域」に指定されている茨城県土浦市は20日、市内全域の空間放射線量(地上1メートル)を測定した結果、市全体の約4分の1を占めていた除染対象区域(毎時0・23マイクロ・シーベルト以上)がなくなったと発表した。
 市は2012年1~3月、除染計画の策定に向け、市内全域の空間放射線量を483区画(いずれも500メートル四方)ごとに測定した結果、約26%にあたる127区画が除染対象区域となった。
 その後の推移を調べるため、13年10月~14年1月に同じ調査を行ったところ、483区画全てで国の基準値を下回り、最も高かった区画で同0・14マイクロ・シーベルトだった。理由について、市は「汚染された土砂が雨で河川に流された影響が大きいのではないか」とみている。

(2014年3月21日12時48分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20140321-OYT1T00295.htm?from=ylist

放射線量が減ったのはその地域に住む人にとっては朗報だが、それは放射性物資の除染の成果ではなく、雨によって単にあちこちにばらまかれただけだ。この記事の筆者のその点の認識はどうなっているだろう、とても気になる。

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2014年3月20日 (木)

国の逃避は許されない

以下の見出しと記事は今日、20日の「日経」だ。

原爆症認定訴訟、4人全員の却下取り消し命令 大阪地裁
2014/3/20 15:02
 原爆症の認定申請を却下された大阪府や兵庫県に住む被爆者7人が、国に却下処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(田中健治裁判長)は20日、国が今でも原爆症と認めていない4人全員について、却下処分の取り消しを命じた。提訴後に国が原爆症と認めた3人を含む原告全員への損害賠償請求は棄却した。
 今回の判決が原爆症と認めた4人は、昨年12月に国が基準を見直した際も新たな認定の対象とされておらず、司法と行政の「二重基準」が改めて浮き彫りになった。
 原告は広島や長崎で被爆した男女7人。うち判決が原爆症と認めたのは、がんや狭心症を患った69~85歳の4人。
 原爆症を巡っては、がん以外の4疾病(白内障、心筋梗塞、甲状腺機能低下症、慢性肝炎・肝硬変)は放射線起因性が条件だったが、厚生労働省は昨年12月に認定基準を緩和。白内障を除く3疾病について放射線起因性の条件を削除し、(1)爆心地から約2キロ以内で被爆(2)翌日までに同1キロ以内に入った――のいずれかに該当する場合は積極認定することになった。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASHC2001T_Q4A320C1000000/?n_cid=TPRN0009

これは地裁だからまともな判断が出た、ということではなく、司法としての通常の、当たり前の判決だとよいのだけど、どうかな。

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2014年3月19日 (水)

卒業式

 今日、19日、横浜のみなとみらいで僕の勤務先、神奈川大学の卒業式があった。例年この時期は花粉が多いので卒業式は出ないのだが、今年は卒業生から出るように勧められ、十年ぶりかそれ以上久しぶりに出た。皆それなりにうれしそうだった。

 しかしどうもしかつめらしい式典が長く、卒業生のための式ではなく、来賓のための式、になっているのではないかと心配している。卒業生から花束を贈られ、さらに有名ブランドの定期入れというか、SUICA入れをプレゼントされた。大事に使おう。

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