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2013年9月21日 (土)

怖い話

 本当に恐い話。以下の見出しと記事は今日、21日の「長崎新聞(共同通信)」のものだ。

1961年米南部で核爆弾落下 あわや大惨事09/21 12:02)
 【ワシントン共同】英紙ガーディアン(電子版)は20日、米南部ノースカロライナ州ゴールズボロ上空で1961年1月、飛行中の米軍爆撃機B52から核爆弾が外れて地上に落下し、奇跡的に起爆を免れた事故の詳細を伝えた。爆弾は広島に投下された原爆の260倍の威力があり、大惨事になる恐れがあったという。
 機密指定を解かれた米公文書を基に報じた。事故の存在は一般にも知られていたが、同紙は核惨事の瀬戸際だったことを初めて裏付けた「決定的証拠」としている。
 同紙によると、61年1月に飛行中のB52がトラブルを起こし、搭載していた2発の水素爆弾が機体から外れ、牧草地などに落下した。
http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130921/wo2013092101001388.shtml

 「ガーディアン」というと、ついスノーデン氏が提供した資料によるのか、と考えた。しかいこれは彼が暴露した情報の種類とは違うし、時代的にもずっと昔の話。ニュースソースはそうした秘密情報ではなく、公開情報のようだ。

 広島原爆の260倍の水爆。そう聞くと如何に広島や長崎に落とされた原爆が小さなものだったかが分かる。その小さな原爆であれだけの被害が出たのだ。その威力の260倍の水爆、そんなものが爆発したら、と思うだけでも恐怖だ。

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コメント

Thank you for the good writeup. It in fact was a amusement account it. Look advanced to far added agreeable from you! However, how could we communicate?

投稿: but de foot | 2013年10月 9日 (水) 15時14分

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