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2013年8月10日 (土)

被ばく過小評価ーーより具体的に知りたい

 以下の見出しと記事は今日、10日の「長崎新聞(共同通信)」のものだ。「被害、過小評価」の具体的中身はこの記事でははっきりしない。被ばく線量に比較しての被害の過小評価であれば、ずいぶんと先見の明がある批判だ。それとも記事の後段にある、「報道管制」をさしているのか。それだけだと米国の情報独占に同盟国として文句を言っているだけ、となる。 「原爆の父」英博士が米国批判 放射線被害、過小評価と(08/10 10:08)  【ロンドン共同】英国の核開発を主導し「原爆の父」と呼ばれ、米国の原爆開発にも関与したウィリアム・ペニー博士(1991年死去)が日本への原爆投下から約4カ月後、「米国は放射線被害を(政治的な目的で)過小評価している」と強く批判していたことが10日までに、英公文書館に保管されていた文書で分かった。博士は独自に「殺傷要因」を特定するため、英科学者を米国の核実験に派遣する必要性を訴えていた。  米国は当時、放射線による悲惨な被害実態が世界に知られることを警戒、厳しい報道規制を敷いていた。文書は、米国が最重要同盟国の英国に対しても核兵器の本質を隠していたことを示している。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130810/ma2013081001001361.shtml  その後ペニー博士がどんな活動をしていたかを知る必要がある。調べてみよう。

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