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2013年8月26日 (月)

決められない政治屋(家ではない)、安倍

 来年4月からの消費税増税は、民主党政権時代、三党合意で国会で決めたことだ。それを今になって、景気への影響を考えてからとして、いわゆる有識者を集めて意見聴取、つまりアンケート調査、を行いはじめた。安倍は公党間の約束や国会での決定をどう考えているのだろう。  約束を破り、国会の決定を反古にするのであれば、それはまさに決められない政治(屋)そのものだ。今の段階で経済学者たるものがやることは、消費税増税の影響がどうなるかを議論するのではなく、増税の悪影響をどれだけ少なくできるかに知恵を絞ることだ。いまのところ、内閣参与と呼ばれている自称経済学者はその力がないので、悪影響を声高に叫んでいる。  力のない経済学者を参与にしているのは、今の首相には能力のある人を使いこなす自信がないからだろう。

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