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2013年8月24日 (土)

原発事故の終息はあるのか……

 福島原発事故は一向におさまらない。以下の見出しと記事は今日、24日の「長崎新聞(共同通信)」だ。 福島、沈下で接ぎ目劣化の可能性 漏えいタンク解体後に移設(08/24 20:27)  福島第1原発の地上タンクで汚染水約300トンが漏えいした問題で、東京電力は24日、最初にタンクを設置した場所でコンクリート基礎部分にひびが入り沈下したため、解体して現在の場所に移し再利用していたことを明らかにした。漏えいとの因果関係は不明としているが、沈下でタンクの接ぎ目が劣化した可能性もあるとみている。  基礎部分の沈下のため解体して移設したタンクは、漏えいの1基を含み計3基。ほか2基の汚染水も漏えいの恐れがあるため別のタンクに移送する。  汚染水が漏れたタンクは鋼板の接ぎ目を溶接せず、ボルトで締め付けただけの簡易な構造。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130824/sc2013082401001921.shtml  この記事だと、曰く付きのタンクの使用が汚染水漏れの遠因かと思えるが、本当だろうか。当初、継目加工の簡易なやり方が槍玉に挙げられていた。そして今度は曰く付きのタンクの使い回しが指摘される、さて次はと疑う。

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