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2013年7月 1日 (月)

横須賀市長

 昨日、1日、日曜日に横須賀市長選挙があった。8万7千票隊7万6千票で1万票ほどの差で 37歳の現職が激戦を制した。現職は政党の支持を受けず、挑戦者は一人は自公の支持と地元選出の小泉進次郎の全面的支持を受けていた。もう一人は共産党の支持を受けていた。こちらの得票は8千票、圧倒的な差だ。  自公は国政レベルでは支持率は高いが、地方選挙で連戦連敗だ。地方だと候補者の顔が見える分だけ、有権者は党というレッテルではなく、人物を見るのだろうか。またこう考えると、民主党にはそうした人物が少なくなっているということが、支持率の低下につながっているのかな、とも思う。

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