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2013年7月 2日 (火)

米国からも軽視される安倍

 今日、2日の「日経BP」の見出しと記事の一部を以下に引用する。 G8サミットでアベノミクスは各国首脳に呆れられただけ 2013年07月01日   6月17~18日に開催された主要8カ国首脳会議(G8サミット)で、日本は何も成果を上げることができなかった。日米関係の綻びが明らかとなる一方で、アベノミクスについても各国から呆れられただけだ。そうした事実を伝えず、“大本営発表”をなぞる日本のメディアも問題である。 オバマ大統領からキャンセルされた日米首脳会談 (以下省略) http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20130701/356469/  これは記事と言うより、大前研一の「産業突然死」時代の人生論、という連載で、大前の寄稿論文だ。  大前によれば安倍が米国やオバマ大統領から軽視される理由は、極右、ということだ。その意味で、日本と韓国やその他多くの東南アジアの国々とは価値観を共有していない。一般の人々を軽視し、ないがしろにしているという点では、日本の安倍と、中国共産党の独裁者どもとは、価値観を共有している。

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