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2013年7月 4日 (木)

安倍は議論から逃げている

 昨日、3日の党首討論を見たが、安倍は肝心なところで議論を逃げている。時に品格を欠くようなな質問などがあれば「かわす」ことも必要だが、いつもかわしてばかりで、正面から受け止めることをしない。以下は今日の「朝日」の見出しだが、もっともだと思う。 韓国外交省「安易な歴史認識に失望」 安倍首相発言に 2013年7月4日13時41分 http://www.asahi.com/international/update/0704/TKY201307040172.html  元外務省の審議官とのやり取りを見ると、安倍自身が首相としての品格を欠く発言をしており、「かわす」などという高等技術は備わっていないようだ。彼は他の人と正面から向き合って、相手の意見を受け止め、自分の意見を展開することができないのだ、と思う。  外国から「正しい歴史認識を」と言われると、それは余計なお世話とムカッとするが、「安易」と言われるとそれが妥当か否かを考えることになる。考えてみると、「安易」という指摘は的確ものだと思う。

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