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2013年7月10日 (水)

脱原発のために税金を使おう

 これまで原子力発電所を作り、運転するのに税金が投じられてきた。それに対して太陽光発電や燃料電池なの研究開発に投じられた税金はこの金額のほぼ十分の一だ。このままの状況だといつまでたっても太陽光発電や風力発電などの発電効率の向上にむけた研究開発には飛躍が望めない。  今や、われわれが納める税金の使い道を変えるときだ。脱原子力発電のために税金を投入すべきだ。それでもこれまでに溜まってしまた使用済み核燃料その他の核のゴミの処理の研究には税金の投入はやむを得ないだろう。  エネルギーに関しての税金の投入は、自然的なエネルギー開発のためと、脱原発の道筋をつけるため、と明確にすべきときだ。

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