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2013年7月24日 (水)

電力会社の厚顔・傲慢

 東電の福島第一原発の3号機から蒸気が立ち上り、また第一原発全体の廃水量からすると、いずれ放射性物質を取り除いた上で海へ放出する必要があることも確実なようだ(原発、処理後の水放出は不可避 規制委員長が見解(07/24 19:47)。この規制委員長の発言と下の記事はともに今日、24日の「長崎新聞(共同通信配信)」だ。http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130724/ma2013072401001720.shtml 「電力会社は身に染みてない」 規制委員長が苦言(07/24 17:18)  原子力規制委員会の田中俊一委員長は24日の記者会見で、原発の再稼働に向け電力4社が提出した安全審査の申請に不備が目立つ点について「以前に厳しく指摘したのに、電力会社は身に染みていないところがある」と苦言を呈した。  23日の審査会合では北海道電力が泊1、2号機の申請で、構造が異なる3号機のデータを用いていたため、審査が保留となった。田中氏は「他人の回答を使った代替受験みたいなもので、これでは審査しようがない」と批判。  関西電力の高浜3、4号機(福井県)の申請でも、新規制基準に沿っていない部分があり「規制委はそんな甘ちゃんじゃない」と強い口調でくぎを刺した。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130724/sc2013072401001442.shtml  電力会社とは本当に傲慢な企業のようだ。

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