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2013年6月28日 (金)

巣立ち――小学一年生と子ツバメの安全

 昨日、27日の3時ころ駅から歩いて帰宅したら、途中から、小学校の近くから何人もの小学生、どう見ても一年生、と一緒になった。数人ずつグループになって下校しているところだった。かわいいなと思う反面、日本は安全な国なんだな、と感じいった。  しかし、今日になって、都内で小学生が刃物で斬りつけられる事件が起きた。被害を受けたのは一年生の男の子3人で、幸い傷は浅いという。しかし精神的な影響は大きいと思う。  昨日くらいから、今年生まれた子ツバメが飛ぶのを見かけた。あのツバメたちも、見た目は平和だが、外敵に襲われることもあるのだと思う。彼らも守りたいがまず小学生からということで、日本も登下校の小学生を守る方法を考えなければならない時代に入ったようだ。

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