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2013年6月24日 (月)

維新の幹事長は何を聞き、何を見たのか

 先日、維新の会の幹事長が訪米し、代表の発言は問題になっていないと報告していた。しかし今日、24日になって「毎日」に以下の見出しと記事が出た。 橋下氏慰安婦発言:サンフランシスコ市議会が非難決議  日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の従軍慰安婦を巡る発言について、同市と姉妹都市の米サンフランシスコ市議会が、発言を非難する決議案を全会一致で採択していたことが24日、わかった。 続きを読む http://mainichi.jp/select/news/m20130624k0000e010210000c.html  彼は米国で何を見て、何を聞いたのだろう。都合の悪いことは無視、ということか。  決議は18日付けなので、日本の報道機関は都議選を考え、報道を控えていたのだろうか。そこまで配慮が必要なのかなあ。

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