« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »

2013年6月30日 (日)

鬱陶しい天気だが雨は降らない

 このところ曇りがちの天気が続くが、雨は降らず、比較的涼しい気候に感謝しながら散歩ができる。30分程度の散歩だとそう汗もかかない。さすがに1時間歩くと汗で、シャワーが必要となる。  しかしこのままだと空梅雨で、夏の水は大丈夫かな、と思う。しかし通常の梅雨明けまで半月以上あるので僕が心配することではないか。ただ梅雨末期の豪雨で雨量の勘定書があうということのないよう、時々サーッと降ってくれるとよいのだけれど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月29日 (土)

明確な、分かりやすい原子力規制委員会批判

 今日、29日、「毎日」がよい記事を出している。以下がその見出しと記事の一部だ。新潟県知事の泉田裕彦の批判はとてもよく理解でき、共感できる。第二の佐藤栄佐久にされないようにしてもらいたい。彼自身が気を配ることも必要だが、皆が応援していることを当人にも彼を陥れようとする側にも理解させることが大切だ。 柏崎刈羽原発:新潟知事、新基準を否定 再稼働は困難に 毎日新聞 2013年06月29日 15時05分 (途中省略)  泉田知事は新規制基準について「福島第1原発事故の検証・総括なしに、(設備面などに特化した)ハードの基準を作っても安全は確保できない。新規制基準は、残念ながら国民の信頼を得られない」と批判。規制委についても「地方自治行政のことを分かっている人間が一人も入っていない」と指摘、緊急時の住民の避難計画などに関し規制委が県の意見を聞かなかったことを問題視し、「こんなデタラメなやり方は初めて」と厳しく批判した。7月8日に施行される新規制基準についても「(原発立地自治体の)県の意見に耳を傾けずに作られた。外部に説明するつもりのない基準など評価に値しない」と切り捨てた。 (以下省略) http://mainichi.jp/select/news/20130629k0000e010227000c.html  新潟県では数年前の新潟の地震で火事を出した柏崎刈羽原子力発電所の危険性の検討を続けていたが、3・11で中断している。福島第一原発の事故原因の究明を受けてからその検討を再開するという段取りになっている。今のままでは、その県の検討委員会の再開は全くめどが立たないというのが知事の立場で、ましてや原発の再開など何を言っているの?だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月28日 (金)

巣立ち――小学一年生と子ツバメの安全

 昨日、27日の3時ころ駅から歩いて帰宅したら、途中から、小学校の近くから何人もの小学生、どう見ても一年生、と一緒になった。数人ずつグループになって下校しているところだった。かわいいなと思う反面、日本は安全な国なんだな、と感じいった。  しかし、今日になって、都内で小学生が刃物で斬りつけられる事件が起きた。被害を受けたのは一年生の男の子3人で、幸い傷は浅いという。しかし精神的な影響は大きいと思う。  昨日くらいから、今年生まれた子ツバメが飛ぶのを見かけた。あのツバメたちも、見た目は平和だが、外敵に襲われることもあるのだと思う。彼らも守りたいがまず小学生からということで、日本も登下校の小学生を守る方法を考えなければならない時代に入ったようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月27日 (木)

雲がきれいだった

 夕方家の周りを散歩した。朝は曇り空だったが次第に晴れ上がって、日中は陽射しが強かったが、午後遅くなると次第に雲が広がった。雲はいろいろな形で、そう遅くない時間なので、白く輝き、その向こうに青空が広がり、とても気持ちのよい散歩となった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月26日 (水)

見続ける意味

 一年くらいのことで、見続けると言えるかどうかは別にして、以下の見出しは良い視点だと思う。この見出しは今日、26日の「読売」だ。 橋下氏の「脱原発」変遷…今年は総会乗り込まず 読売新聞 6月26日(水)18時16分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130626-00000874-yom-pol  記事によれば、「脱原発」が今度の参議院選挙で争点とはならないと踏んだかららしい。なんとか争点としなくてはいけない。また、発送電分離の法律が今日流れてしまったので、それについても再度、よりよい発送電分離を目指して進まなくてはならないだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月25日 (火)

日本の科学技術力の衰退

 日本の科学技術の水準は高い、は希望的信仰。それを科学技術白書も認めている。この白書は、危機を訴えることで「予算」増額も狙っているので、鵜呑みにはできないが、低下の方向は確かな事実だ。今に始まったことではなく、もう20年来のことだ。以下の記事と見出しは今日、25日の「読売」だ。このニュースはもっと早い時間、午前中から「日経」も出していた。 日本発の研究論文「質量ともに低下」…科技白書  政府は25日、2013年版の科学技術白書を閣議決定した。  日本の国際競争力が低下しつつある現状を踏まえ、「科学技術力で成長と豊かさを追求する国を目指す」と明記。科学技術の実用化によるイノベーション(技術革新)創出に力を入れていく姿勢を、前面に打ち出した。  白書は、日本発の研究論文の世界的な位置づけが、「質量ともにも低下している」と指摘した。2009~11年の論文数は、10年前の2位から5位に低下。特に、他の論文に引用された回数が上位10%に入る「影響力の大きい論文」の数は、4位から7位に下がっている。このため、科学研究を原動力としたイノベーションの創出に向け、若手が研究しやすい環境作りや国際共同研究の戦略的な推進とともに、研究成果を事業化につなげる支援策が必要だと訴えている。 (2013年6月25日19時57分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130625-OYT1T01014.htm?from=main4

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月24日 (月)

維新の幹事長は何を聞き、何を見たのか

 先日、維新の会の幹事長が訪米し、代表の発言は問題になっていないと報告していた。しかし今日、24日になって「毎日」に以下の見出しと記事が出た。 橋下氏慰安婦発言:サンフランシスコ市議会が非難決議  日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長の従軍慰安婦を巡る発言について、同市と姉妹都市の米サンフランシスコ市議会が、発言を非難する決議案を全会一致で採択していたことが24日、わかった。 続きを読む http://mainichi.jp/select/news/m20130624k0000e010210000c.html  彼は米国で何を見て、何を聞いたのだろう。都合の悪いことは無視、ということか。  決議は18日付けなので、日本の報道機関は都議選を考え、報道を控えていたのだろうか。そこまで配慮が必要なのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月23日 (日)

暴言にも一定の効果?

 今日、23日、沖縄慰霊の日だが、「ヤフー」の見出しが気になった。以下がその見出しと記事の冒頭部分だ。 【シリーズ復興】震災関連死 今も増える現実 地震や津波ではなく、避難生活の疲労などで死亡した「震災関連死」が今も増えています。自民党・高市早苗政調会長の発言に関連して改めて注目されました。死者総数は2500人を超え、「助かったはずの命」との声もあります。その実態と対策に迫ります。(Yahoo!みんなの政治) http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/2011sanrikuoki_eq/?1371974427  記事にに続く、[政治クローズアップを見る]をクリックすると、具体例を見ることができる。  これは暴言の効果ではなく、現実の厳しさの反映だ。皆が力を出し合って、少しでも厳しい現実を、緩和したいという思いが、こうした掘り起こし、現在進行中の問題に向き合う努力につながっているのだ。一人ひとりの力を信じて、各自が努力している結果だ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月22日 (土)

被ばく被害者の補償は移住が原則だろう

 以下の見出しは今日、22日の「ヤフー(時事通信配信)」の記事のものだ。何度除染してもそれは移染に過ぎず、汚染を拡大するだけだ。安心して、安全に暮らすには放射能汚染された地域からできるだけ遠くで生活することだ。そのためには資金が必要で、事故の補償は当座の生活だけではなく、基本は故郷には戻らないことを前提に、移住に必要な経費を考えるべきだ。 強まる再除染の声=一巡後も線量下がらず―福島 時事通信 6月22日(土)16時4分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000088-jij-pol  政府や地方自治体は、「戻れる」という幻想を振りまくべきではない。「戻れない」現実を伝え、その上で移住を進めるべきだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月21日 (金)

バカ発見器、と呼ぶらしい

 今朝、21日朝の「産経」に面白い記事があった。記事のタイトルは以下の通り。 暴言ツイート 「官僚の憂鬱」皮肉な形で露見 2013.6.21 08:11 http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130621/lcl13062108140000-n1.htm  その記事の中に「愚か者が正体を現すという意味で、『バカ発見器』の異名すらある」という記述があった。なるほど面白い。架空のウエッブ空間と思っていると、しっかりリアルな社会とつながっている。そのことに気付かずに振る舞っていて本性を晒してしまうということか。それとも、危険を分かった上で本性を晒すことに快感があるのだろうか。幻想と現実世界、その関連に関心がある。人がその関連をどう考えているかに関心がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月20日 (木)

死の灰の除染(移染)の目途もつかないのに再稼働はありえない

 日本一美しい村と、たしか「ニューズウィーク」で報道された飯舘村。福島第一原発に近い村だが、原発マネーは受け取っていなかった。しかし3・11の事故で村は放射能で汚染され、今人は住めない。  住めるようにするには、降り注いだ死の灰を除去しなければならない。除去の前にまず、死の灰を集めることが必要だ。それができていない。また集めることができたとして、膨大な死の灰をどこで保管するのか。その保管は、当然原発周辺の原発マネーをもらってきた自治体が引き受けるべきだろう。  それが原発マネーを受け取ってきた隣接の町村の、飯舘村に対するとりあえずの責任の取り方だろう。そういうルールをまず確立することもしないで、原発再稼働などはありえないと思っている。原発マネーを受け取るということは、原発事故の際は、自分の町村が死の灰の集積・廃棄場所となり、故郷がなくなるという覚悟が最低限の条件だろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月19日 (水)

石原さん、内向きなんだ

 見出しだけ見てヘーッと思って中身を読んだら、石原の内向きさ加減にびっくりした。こうした姿勢が支持の広がりが広がらず、首相になれなかった原因の一つと思う。以下がその見出しと記事で、今日、19日の「ヤフー(朝日配信)」だ。 石原氏、橋下氏に「謝れ」 慰安婦発言めぐり釈明要求  日本維新の会の石原慎太郎共同代表は18日の党国会議員団の役員会で、従軍慰安婦をめぐる発言で党への逆風を招いた橋下徹共同代表に対し、「責任者が招いた事態だから仲間に謝るべきだ」と謝罪を要求した。(朝日新聞デジタル)6月19日(水)6時42分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130619-00000008-asahi-pol  いやはやとんでもない頭脳構造のようだ。岩石のように固いのだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月18日 (火)

どっちが総裁?

 安倍総裁の器の小ささに小泉青年局長も呆れている、ということか。以下の見出しと記事の一部は今日、18日の「産経」だ。 自民・小泉進次郎氏、首相のFB書き込み論争に苦言 2013.6.18 20:41  自民党の小泉進次郎青年局長は18日、安倍晋三首相が自らの交流サイト「フェイスブック」で田中均元外務審議官を批判し、これに民主党の細野豪志幹事長が首相に自制を求めるなど、「論争」が繰り広げられていることに、「個人の名前を挙げて反論、批判はすべきではない。政治家がいちいち批判に反応していたらきりがない。批判はあって当たり前だ」と述べ、双方に“自制”を促した。  小泉氏は「首相は何をやっても批判はある。(批判は)政治家の宿命と思いながら、結果を出すことに専念した方がいいのでは」と首相に苦言も呈した。 (以下省略) http://sankei.jp.msn.com/politics/news/130618/plc13061820430018-n1.htm  安倍は子供っぽい、とてもじゃないけど首相・総裁の器ではない、ということだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月17日 (月)

原発事故で死ななければならなかった人

 何も見えない、見えていない、見ようとしない政治屋。以下の見出しは今日、17日の「朝日」だ。 「原発事故による死亡者は出てない」自民・高市政調会長 2013年6月17日18時2分 http://www.asahi.com/politics/update/0617/TKY201306170249.html  原発事故で福島の双葉病院に入院していて、事故で死亡した、殺された方々の遺族が東電を訴えたという見出しが10日の「産経」にあった。以下の通りだ。 原発事故後50人死亡、双葉病院の4遺族が東電を提訴 東京地裁 2013.6.10 21:50 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130610/trl13061021510006-n1.htm  感性を鈍くし、視野を狭くすれば、政調会長のような発言が出てくる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月16日 (日)

父の日は乳の日でもあるらしい

 今僕の連れ合いは講談社の雑誌『本』の記事を読んで、その記事の筆者の本、『牛乳とタマゴの科学』を楽しく読んでいる。最近僕はそう食べ過ぎてもいないと思うのだが、以前にも増して食後休憩時間が増えているが、それは牛乳の飲み過ぎかもしれない、と連れ合いは言う。  問題は一日に飲む量ではなく、一回に飲む量が多いことが問題で、少しづつ美味しく飲むことが重要らしい。早速今日からやってみよう。そう素直に考えるのは、僕自身思い当たる節があるからだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月15日 (土)

あの年の6月15日は水曜日だった

 6月15日になると60年安保は遠くなったな、と思う。1960年の6月15日は週の半ばだったような気がして調べてみたら水曜日だった。この日、樺美智子は警察部隊に押しつぶされて殺された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月14日 (金)

中途半端な指示――厚労省のワクチン行政

 日本にはワクチン行政がない。そのため今でもBCGが続けられている。ワクチン本来の意味、効果を十分吟味せず、行き当たりばったりで行っているので、効果も少なく、国民の不信感を増大させている。ワクチンには副反応は必ず存在する、そのデメリットとメリットを天秤にかけてどうするかを判断して、実行するあるいはしないを決めるのが行政だ。それが行われていない。  そうした行き当たりばったりの行政の結果が今日、14日の「長崎新聞(共同通信配信)」の以下の見出しと記事だ。 子宮頸がんワクチン積極勧奨せず 厚労省、呼び掛け中止へ(06/14 21:23)  子宮頸がんワクチンの安全性を検討する厚生労働省の専門部会は14日、ワクチン接種が原因で慢性の激しい痛みの副作用が低い頻度ながら起きている可能性が高いとして、接種を積極的に勧めることを一時的に差し控えるべきだとする意見をまとめた。意見を受け、厚労省は積極的に接種を呼び掛けることを一時中止するよう全国の自治体や学校に求めることを決めた。  子宮頸がんワクチンは4月の予防接種法改正に伴い原則的に無料の定期接種となったばかり。同部会の桃井真里子座長は「接種中止ではなく希望者は今まで通り受けられる」と強調するが、医療現場や保護者に混乱が生じることは必至だ。 http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130614/ma2013061401002431.shtml  厚労省の役人は自分の保身を優先し、国民の健康を考えるとしてもそれは二の次のようだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月13日 (木)

安倍や橋下の価値観は米国の民主主義とは相容れないだろう

 以下の見出しと記事は今日、13日の「長崎新聞(共同通信配信)」のものだ。 米、安倍政権の歴史認識に警告 日米同盟影響も示唆(06/13 11:27)  【ワシントン共同】オバマ米政権1期目に国家安全保障会議(NSC)アジア上級部長を務めたジェフリー・ベーダー氏は12日、日本の過去の侵略と植民地支配を謝罪した「村山談話」の見直しなどを安倍晋三政権が行えば米国として黙認することはないと警告、日米同盟にも影響が出る可能性を示唆した。  ワシントンで開かれたシンクタンク主催のシンポジウムで述べた。近隣諸国との摩擦を生んでいる日本の指導者の歴史認識に対する米側のいらだちをあらためて浮き彫りにした。   http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130613/wo2013061301000905.shtml  安倍らの価値観は権力者のそれであり、力づくで人権を抑圧することを意に介すことがなく、それゆえ人権侵害を行ってしまう。意識的かどうかを別にすると、中国の為政者も人権侵害ということでは安倍や橋下に負けない。  そういう意味で言うと、今の日中の政権は価値観を共有している。日米は決して共有していない。米韓は共有しているだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月12日 (水)

原爆被爆者の見直しが進むか?

 以下の見出しは今日、12日の「ヤフー(毎日新聞)」だ。 <長崎市>原爆放射線の人体影響、情報収集へ 組織設置で 毎日新聞 6月12日(水)19時58分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130612-00000069-mai-soci  これまで長崎や広島の被爆被害については米国のABCC主導で、どこかに線を引き、その内側が被爆者でその外側は非被爆者、と機械的に振り分けてきた。日本の厚生省、そして厚労省はそれをそのまま受け入れてきた。放射線被ばくはそんな単純なものではないことを、1986年のチェルノブイリ事故についての21世紀に入ってからの調査研究が明らかにしている。僕がその調査研究を知ったのは、福島の被ばく者について考え、福島県の対応がおかしいと思い始め、調べた結果だ。  これは順番としては逆なのだが、福島の被ばく者がチェルノブイリの被ばくの実態と、事故から10年ほどの国際機関の調査の欺瞞性を明らかにし、その結果、チェルノブイリの放射線事故調査の前提となった長崎・広島の被ばく者調査が不十分だったのではないかという被ばく者の疑問が真っ当なものだったことが裏付けられた、ということだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月11日 (火)

柔道界も人材不足――女性会長の時代かな

 以下は今日、11日の「毎日」の見出しだ。 全柔連:辞意の上村会長が一転、続投の意向 毎日新聞 2013年06月11日 21時00分(最終更新 06月11日 21時19分) http://mainichi.jp/sports/news/20130612k0000m050074000c.html  柔道界にも人材がいないようだ。いっそのこと男性は全部ひいて、女性に任せたらどうだろう。世界を相手の試合で見ると、男性と比べ女性の方がはるかに好成績をあげている。したがって、協会役員も全員女性にして、選手が競技しやすい体制にした方がよいのではないだろうか。それができなければ、任意の民間団体になることだ。そうするとこれまで努力をしてきた選手たちの行き場がなくなる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月10日 (月)

相変わらずの東大話法

 以下の見出しと記事の一部は今日、10日の「ヤフー(時事通信配信)」だ。 溶融燃料取り出し、前倒し=1、2号機で最大1年半―福島第1廃炉工程表案・政府 時事通信 6月10日(月)18時52分配信  東京電力福島第1原発の廃炉を進める政府と東電などの廃炉対策推進会議は10日、廃炉に向けた工程表の見直し案を公表した。原子炉内の溶融燃料取り出しを、最大でこれまでより1年半早い2020年6月ごろとするなど、計画の一部を前倒しした。福島県など地元自治体や学識経験者の意見を聞いた上で、月内にも正式決定する。 (途中省略)  一方、水素爆発による建屋の損傷が大きかった3号機では、プール内にがれきが滑落する事故があったことなどから、プールからの燃料取り出し開始を14年末から15年度上半期に変更した。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130610-00000117-jij-soci  何故、一方は「前倒し」で他方は「変更」なのだ。3号機については予定より少なくとも3ヵ月以上「遅れる」ということだ。何故そう明確にいわないのだろう。相変わらずの「言い換え」で正面から物事を見ようとしない。国民に本当の姿を伝えないようにしている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 9日 (日)

安倍は誰かの操り人形らしい

 知人が安倍は単なるパフォーマンスだけの、誰かに操作されている操り人形ではないか、と言っていた。そうかもしれないという記事が今日、9日の「読売」に出ていた。その見出しと記事は以下の通りだ。 平均年収?総所得?首相「150万増」コロコロ  安倍首相は8日、東京都葛飾区内の街頭演説で、「10年間でみなさんの年収は150万円増えます」などと訴えた。  しかし、政府の成長戦略で「150万円以上」の増加を目指すのは1人当たりの国民総所得(GNI)。日本企業や国民が国内外で得た所得の総額を指し、「1人当たり」でも年収とは異なる。  首相はこの日6か所で演説を行い、2か所で「年収」と述べたほか、「平均年収」「1年間の収入」「国民の平均の所得」「皆さんの所得」と説明が変わった。 (2013年6月9日13時19分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130608-OYT1T01131.htm?from=main1  シナリオが理解できないから、自分の発している言葉が、コロコロ変わっているという認識はないだろう。だんだんお化粧が剥げてきたということか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 8日 (土)

米国で新たに原発2基が廃炉――日本は一層の省エネルギーの時代

 カリフォルニア州の原子力発電所の原子炉2基が廃炉になる。原因は三菱重工が納めた蒸気発生器の不具合で放射性物質を含む水が環境に漏れ出たためだ。修理は不可能ではないだろうが、放射能で汚染された機器の修理にかかるコストと、修理後の稼働で得られる利益を考えると、マイナスとなり、廃炉の決定となったようだ。  修理後の利益が大きくは見込めないのは、シェールガスの供給がある。シェールガスを燃料とする発電コストに従来の原発の発電コストでは太刀打ちできない、という状況が生まれている。日本では石炭もシェールガスも期待できない。今期待できるかもしれないのは海底のガスだが、まだ試掘段階で、その発掘コストもどの程度になるか予想もつかない。石炭だって日本列島の下にあることはあるが、その採掘はコストがかかり過ぎ、今の高い天然ガスでもまだ安いという状況だ。  まあすぐできることは、せっせと省エネルギーに励むことだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 7日 (金)

たまにはまともなことを言う

 以下の見出しと記事全文は今日、7日の「朝日」だ。僕の連れ合いは昨日、同じことを、つまり「何で大阪市長が、八尾市の受け入れを言うのだ」と言っていた。 副総理、オスプレイ移転に疑問「選挙前の打ち上げ花火」  麻生太郎副総理は7日の会見で、日本維新の会の橋下徹共同代表が提案した米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)のオスプレイ訓練の一部の八尾空港(大阪府八尾市)移転案について「(周辺は)人口密集地だ。地元のOKが取り付けられる前提があるのか。簡単な話じゃない」と述べ、実現性に疑問を呈した。  麻生氏は「選挙前の打ち上げ花火みたいな話」と指摘。安倍政権は移転の可否の検討に入ったが「(報道機関が)あんまり飛びついてあおると、みっともないことになるのでは」とも語った。  訓練移転にはすでに八尾市の田中誠太市長が反対を表明している。 http://www.asahi.com/politics/update/0607/TKY201306070052.html  橋下が言いぱなっしのまま放置している問題、例えば原発の問題など、リストをつくり、空手形の一覧表を参議院選挙までに誰かつくらないかな、と思っている。自分でやればいいのだけれど、そこまで市長に付き合う気はない。無責任の言いたい放題はなんとかする必要がある。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 6日 (木)

空梅雨それともまだ梅雨前?

 今年の梅雨入りは平年より10日ほど早かったということだが、最初数日雨と曇り空だったが、その後もう1週間ほど天気がよい。予報では明日、6日は関東地方では雨らしいが、そう長続きはしないようだ。天気図を見ると確かに、最初梅雨前線は関東地方まで上がったが、その後は沖縄まで下がったり、少し上がったりを繰り返している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 5日 (水)

橋下は、どう答えるかな

 今日、5日の「読売」の記事と見出しを以下に引用する。 橋下発言は「私の研究の根幹を否定」…吉見教授  いわゆる従軍慰安婦に関する大阪市の橋下市長の発言を巡り、慰安婦問題に詳しい吉見義明・中央大教授は4日、橋下市長が昨年8月に「(吉見教授から)強制連行の事実は認められないという発言があった」と述べたことについて、「慰安所において強制があったと一貫して主張してきた私の研究の根幹を否定するもの」として、発言の撤回と謝罪を求める公開質問状を橋下市長あてに提出した。  吉見教授は昨年10月にも、橋下市長の同じ発言について「名誉を傷つけられた」として質問状を提出。その際は、橋下市長から「(別の研究者による)月刊誌の記事内容を基に述べた」との回答があったという。 (2013年6月5日16時54分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20130605-OYT1T00245.htm?from=main3  何故市長や首相のバカな発言に対して、吉見さんは見解を発表しないのかなと思っていたら、着実にやっておられるようで安心した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 4日 (火)

とてもよい天気

 今朝、4日の朝は朝食後学校に行くので、15分間だけ近所を歩いた。快晴だった。夜帰宅するときも快晴だった。昼間、全然外出しておらず、研究室と向かいのゼミ室を往復するだけなので、窓から見ただけだが、ずっと晴れていたような気がする。昨日の九州や四国の晴天がこちらに来たようだ。歓迎だ。  梅雨の晴れ間と言うほどにはこれまでそう雨は降っていない。さて今年はどんな梅雨になるか。できればしとしとと、梅雨らしく、しぶとく降ってくれるといいな。日本の気候が最近亜熱帯的となり、ときどき豪雨に見舞われるが、そうならないといいと思っている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 3日 (月)

途中までよい天気

 今日、3日、長崎から昼間の飛行機で帰ってきた。進行左側の窓側の座席に座った。長崎からの便だと富士山がよく見える席なのだが、今日はあいにく雲の上に頭を出している富士山だった。頂上付近、だいぶ雪が溶けているのが分かった。もう梅雨だもん、溶けるよね。  長崎は昨日まで雨や曇りだったが、今日は好天で飛行機からの眺めが楽しかった。四国を超え、本州にかかるあたりから雲が広がった。これでは富士山は見えないなと思っていたら、客室乗務員が今富士山の頂上が雲の上に見えますよ、と教えてくれた。  下が見える間はほとんど下を、あるいは外を見ていたのを観察されていたのかもしれない。それで雲の切れ間に見えた富士山を教えてくれたのだろう。教えられなければ、今日は残念だった、で降機しただろう、よかった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2013年6月 2日 (日)

うっとうしい天気が続く

昨日、6月1日は長崎の秋祭り、おくんちの小屋入りの日だった。あいにくの雨だった。まあ小屋入りに集まって、諏訪神社でお祓いを受けた人たちは気分が高揚して、しとしと雨など何も気にならなかっただろう。 おくんちに出る人はこれから夏中トレーイングに励むことになる。秋になると皆精悍な顔つき、しまった身体となり、祭りの主役を務める。健康に留意して祭りの練習に励んでもらいたい。 おくんちの時期はホテルが取りにくいので来ることもほとんどない。以前、8月の末に長崎に来た時、食事をしてホテルに帰る途中の暗い公園で、龍踊りの練習を熱心に、楽しそうのやっているのを見たことがある。皆のひたむきな態度に感動した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年5月 | トップページ | 2013年7月 »