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2013年4月11日 (木)

「読売」もあきれる東電の投げやりな作業ーー特別チームの編成を

 さすがに「読売」も以下のようだ見出しを付けた。今日、11日の記事だ。 汚染水移し始めたら、ポンプ配管接続部で漏れる (2013年4月11日15時52分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20130411-OYT1T00938.htm?from=top  やる気はあるのか。社長が先頭に立ってと表明していたが、その結果がこれか。今後の長い道のりを東電はやっていくことができるのだろうか。特別なプロジェクトチームを作らなければやっていけないのではないか。どうすれば、最後まで、それが何十年先かはまだ分からない、責任を持って作業を進める体制ができるのだろう。  政府も信頼性がない。とりあえず、日本中の原発を止め、高給を払って、原発作業者を福島に集めて、廃棄処理の特別チームを作るしかないのではないだろうか。それで5年ほど作業を続け、基本的な知識・技術・ノウハウを習得して、そして最終ゴールまでの道程を定めることが今求められている。

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