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2013年2月20日 (水)

除染(=汚染移動)ではなく移住

 今日、20日の「日経」に重要なインタビュー記事が載っていた。以下がその見出しと記事の一部だ。 チェルノブイリ事故25年以上、現地なお先見えず 松本市の菅谷市長に聞く 編集委員 滝 順一 (1/3ページ)2013/2/20 7:00 (途中省略) ――ベラルーシの現状から、日本が学ぶべきだと思うことは。  「まず除染だが、チェルノブイリでも30キロ圏内は土壌を20センチ削ったが、なかなか効果が上がらない。日本政府は除染し住民を戻したいと言っているが、除染に過大な期待を持たない方がよい。除染に何兆円もかけて最終的にあまり効果がないということになるのだったら、住民や自治体にはつらいことだが、移住という選択肢を早く考えた方がいいのではないか」 (以下省略) http://www.nikkei.com/article/DGXNASFK1802V_Y3A210C1000000/?dg=1  政府や自治体が調査し、研究し、情報を提供し、住民が考えるシステムを作る必要がある。

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