« 隕石が落ちた | トップページ | データの見方 »

2013年2月17日 (日)

ウラルの核惨事

『ウラルの核惨事』という本がある。ジョレス・A・メドベージェフというロシアから亡命した科学者が書いたもので、日本語訳は1982年に出版された。核惨事が起きたのは1957年9月のことで、場所は州都チャリアビンスクから北北西に71km離れたチャリアビンスク−65という暗号名で呼ばれた秘密原子力基地だった。ここでは原爆用のプルトニウム生産が行われていた。そこで爆発事故が起きたのだった。後にレベル6の事故だったことが明らかにされた。  ここはまだ核の再処理工場として機能している。そこは大丈夫だったのだろうか。気になる。

|

« 隕石が落ちた | トップページ | データの見方 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156467/58087443

この記事へのトラックバック一覧です: ウラルの核惨事:

« 隕石が落ちた | トップページ | データの見方 »