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2013年2月16日 (土)

隕石が落ちた

 昨日、15日の日本時間で昼ころ、現地では朝、ウラル山脈の麓にあるチャリアビンスクに隕石が落ちた。ガラスが割れたり、壁が崩れたりして千人以上が負傷したと伝えられている。また隕石が凍結した湖に落下し、氷に大きな、10メートル以上の穴があいている映像も報じられている。  今日早朝から夜明けにかけて、小惑星が地球に接近し、西ないし西南の空に7等星ほどの光で見えると言われており、楽しみにしていた。しかし、ロシアの隕石落下のニュース以後は、大丈夫かな、という心配が先に立った。今朝ネットをチェックしたところ、トップニュースは、小惑星無事通過だった。  ウラルの麓はソ連の核施設が集中していた所だ。そこには被害はなかったのだろうか。被害があっても隠されると思う。今後、大気圏内の空気の監視が必要だろう。北朝鮮の地下核実験による大気への放射能汚染はないようだと南朝鮮は判断している。もうしばらく大気圏内の空気の採取を続け、今回の隕石落下によって核工場が影響を受けなかったどうかをウオッチしてもらいたいものだ。

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