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2013年1月 9日 (水)

大きな政府――水ぶくれを進める自民党政権

 また元の自民党のバラマキ、水ぶくれ、人気取り政策の復活だ。どこまで日本を、行政組織を、産業構造を弱体化すればこの暴走は止まるのだろうか。以下は今日、9日の「読売」の記事と見出しだ。 国家公務員の採用抑制、見直しを検討…官房長官 読売新聞 1月9日(水)19時43分配信  菅官房長官は9日の記者会見で、民主党政権が続けてきた国家公務員の新規採用の抑制方針について「役所に入りたいという若い人はたくさんいる。組織の活力を得るためにも、考えるべき時期に来ている」と述べ、見直しの検討を表明した。  菅氏は同日、自民、公明両党幹部と抑制見直しを巡って協議した。  民主党は2009年衆院選政権公約(マニフェスト)で国家公務員総人件費の2割削減を掲げ、13年度の新規採用を09年度比で56%減の3780人とする方針を閣議決定。大幅な採用抑制で、行政機能の低下が懸念されていた。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130109-00001014-yom-pol  自民党がやっているのは、後の世代に付けを廻すだけの、その場しのぎのバラマキだ。贅肉だらけの日本を作ることになり、再生にはほど遠い。今再生が必要になっている状況の元凶は半世紀続いた自民党政権だ。  その再生を自民党にできるのかと思っていたが、やっぱり無理らしいということが、年明け後の仕事始めとともに少しずつ見えてきた。暴走を止めるのは地道な活動であり、選挙なのだろう。じっくり声を上げていくしかない。

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