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2013年1月 6日 (日)

明日、月曜日から仕事

 僕の勤務校は昨日、土曜日から講義が再開されている。でも多くの学生や教員にとっては明日が学校での仕事始めとなるだろう。これから2週間ほど講義が行われ、その後期末試験が1ないし2週間あり、2月前半に入学試験、それがすむと春休み。秋のはじまりを3週間ほど早めれば、年末中に期末試験もすんで学生も教員もハッピーだと思うのだがそうならない。そうなれば、12月末から4月初めまで、入試の1週間ほどを除くと休みになる。  9月入学だと多分、年末までがひとつの学期で、次が1月中旬から4月後半までとなるだろう。そして5から6月にかけて、半期分の講義をして、学生によってはこの半期分を2年連続で受講すると、2年半とか3年で卒業が可能となる道が用意されることになるのか。問題は、欧米並みに制度として9月入学を開始するのではなく、多様な学生の多様な求めに対応できるかどうかであり、それ以前に教育内容だ。  今の日本の大学教育の議論で必要なのは、どうしたら教育内容を欧米並みに近づけることができるからだろう。

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