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2013年1月16日 (水)

戦争はできない――憲法9条の先見性

 以下の見出しと記事の一部は今日、16日の「長崎新聞(共同通信配信)」のものだ。 米兵、自殺が戦死者上回る 昨年過去最悪に(01/16 10:52)  【ワシントン共同】15日付の米紙ワシントン・ポストは、昨年自殺した現役米兵が349人と過去最多を記録し、アフガニスタンでの昨年の戦死者(229人)を上回ったと報じた。(以下省略) http://www.nagasaki-np.co.jp/f24/CO20130116/wo2013011601000909.shtml  20世紀に入るまで、戦争中の兵士の死亡は、弾丸など戦闘行為が原因のものより、病気が原因の方が多かった。戦闘行為による死者数が多くなったのは20世紀になって、戦病死が減ったためだった。21世紀になって再度、戦闘死以上の難敵が現れたということのようだ。  戦場での死因の第一が戦闘死であったのは、20世紀の百年間だけということだ。21世紀は、日本の憲法9条が禁じているような戦争はできない、戦場でトンパチやることはできない、ということだ。その意味で、憲法9条はまさにこれからの、21世紀の大原則だ。

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