« 明日があるさ | トップページ | 30年後、町に戻る――希望 »

2013年1月 3日 (木)

安倍への先制パンチ?――国際社会で生きる途

 以下は今日、3日の「読売」の見出しと記事の全文。 靖国神社放火犯、中国に送還…ソウル高裁決定  【ソウル支局】聯合ニュースによると、ソウル高裁は3日、2011年12月に東京の靖国神社に放火した疑いで日本側が引き渡しを求めていた中国人の劉強容疑者(38)について、中国に送還するとの決定を下した。  日本側は日韓犯罪人引き渡し条約に基づき、韓国政府に引き渡しを求めたが、中国側は、劉容疑者が「政治犯」に当たるとして、中国への送還を求めていた。 (2013年1月3日18時06分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20130103-OYT1T00443.htm?from=main1  明日から安倍の名代で額賀が訪韓する。それに先立っての決定だ。安倍政権はどう対応するだろう。  日本政府としては、韓国の高等裁判所の決定を是とし、中国政府に同政府が監禁中の、2010年のノーベル平和賞を受けた劉暁波に対して、韓国の高等裁判所のような姿勢をとるべき、と迫るべきではないだろうか。それが国際社会で尊敬されたいと考えるなら取るべき途だけど、その点安倍はどう考えているのかな。

|

« 明日があるさ | トップページ | 30年後、町に戻る――希望 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/156467/58087395

この記事へのトラックバック一覧です: 安倍への先制パンチ?――国際社会で生きる途:

« 明日があるさ | トップページ | 30年後、町に戻る――希望 »