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2013年1月24日 (木)

低床の電車に乗った

昼前に羽田を立ち、3時過ぎに大浦のホテルに落ち着いた。ホテルに着いた時は曇りだったが、だんだん雲が厚くなり5時前から雨が振りだし、地面が濡れ、長崎湾の海面が波立っている。交通の便を考えいつもは長崎駅周辺のホテルに泊まることが多いのだが、今回は土曜日の予約が取れず、前半は久しぶりに大浦に泊まることになった。 ここから原爆資料館などのある浦上までは距離はあり、直通の交通手段はない。しかし市内電車だと乗換え切符がもらえるので、初乗り運賃で通うことが可能だ。昼間はそうでもないが、朝夕のラッシュ時にはスイスイと車を追い越して快適に進んで行く。 空港から市内まではバスで、その後電車に乗ったのだが、前から乗りたいと思っていた低床の2両連結の電車に乗ることができた。ゴロゴロ引っ張る荷物を持っていたので、低床のありがたみを痛感した。

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