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2013年1月 2日 (水)

明日があるさ

 昔、1963年に坂本九が歌った歌の題名が「明日があるさ」だ。作曲が中村八大、作詞が青島幸男。  今日、2日、僕の勤務校である神奈川大学も出場するので1号線で、大学の大きな旗を持って箱根駅伝を走る学生に声援を送った。往路最終区間の5区で中大と城西大の2校が棄権し、完走したのは学連選抜を入れて18校だった。神大は今日は18位、つまり完走した大学の中では最下位だった。それで思い出したのがこの歌、「明日があるさ」だった。今日思い通りにいかなかった大学はどこも同じ思いだろう。  往路優勝の日体大は前回シード権を失い、今回予選会を経ての出走だった。昨年の1月3日、シードを失った夜、日体大の関係者は来年こそはと思っただろう。そしてそれを達成した。立派なものだ。でも大事なのは「明日があるさ」の精神だと思う。

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