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2013年1月 8日 (火)

会議は踊るにならなければよいが……その先は日本国の経済破綻

 会議と入れたつもりが、当初、懐疑と変換された。どうもこのワードは僕の心を読んでいるようだ。安倍内閣でやたら日本再生とか、経済再生とかいろいろな名目で会議が組織されているが、機能するのだろうか。  そう思うのは、具体策は予算をばらまいて、いわゆる公共工事という税金による国土破壊が実態のようだからだ。安倍内閣の閣僚も言っているようにここ10年にわたるデフレがあるが、それ以前から、自民党政権下で税金をばらまき、公共工事で景気浮揚と言い続け、それを実現できなかった歴史がある。その繰り返しではないか、と危惧している。  政権交代以前の自民あるいは自公政権の反省、公共事業に頼る経済政策の反省から始めるのでなければ、同じ失敗をくり返し、日本が債務不履行という状態に追い込まれ、国民生活が成り立たなくなるだろう。

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