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2012年12月25日 (火)

悪あがき、生活に未来はない

 以下の見出しと記事は今日、25日の「読売」だ。 嘉田氏、小沢氏に不快感「連絡とれずお隠れに」  24日に開かれた日本未来の党の両院議員総会で、嘉田代表の提案した人事案が了承されず、小沢一郎氏の共同代表就任を求める動議が可決されたことを受け、嘉田代表は24日深夜、「当事者である小沢一郎議員が欠席する中、強硬に採決された。非民主的な意思決定で代表として受け入れることはできない」との声明を発表した。  嘉田代表は25日朝、滋賀県庁で取材に応じ、「小沢さんと連絡がとれず、お隠れになっている。共同代表になりたいのかどうか小沢さんの口から聞きたい」と述べ、不快感を示した。26日の特別国会で行われる首相指名選挙での党の対応については「自主投票になる」とした。 (2012年12月25日16時01分 読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20121225-OYT1T00853.htm?from=main1  僕は小沢の脱原発は政治的駆け引きの産物で、状況次第でいつでも変わると確信している。彼に従う人々もその点では何も変わらないと思っている。彼らが「未来」に押し掛けたのは選挙のためだけだ。選挙がすんだのだから、小沢のグループは未来から出て行くことになるだろう。  もしかしたら来年、みんなの党の渡辺が指摘するように、先の総選挙が違憲であると、意気地なしの最高裁が判断すれば、衆参両院の選挙が夏に行われるだろう。そう判断しなければ、最高裁はこれまでの「違憲状態」という自らの判決を無視し反対のことをするわけで、その存在そのものが問われることになるだろう。小沢たちはそれを見込んで、来年の夏まで未来に巣食って、脱原発の足を引っ張るつもりだろうか。なんとか追い出したいものだ。

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