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2012年12月 6日 (木)

北東アジア非核兵器地帯の実現へーー新しいアプローチの可能性

  今日、6日、夕方の便で長崎に来た。目的は土曜日に長崎大学で開催される、「北東アジア非核兵器地帯の実現へーー新しいアプローチの可能性」というシンポジウムを傍聴するためだ。このシンポジウムの前提は、原爆製造の原料をため込んでいる日本の核燃料サイクルの放棄であり、高速増殖炉の廃炉で、そしてその上で、脱/卒原発だ。

  明日は浦上の国立祈念館や長崎市の資料館でこれまでの反核のアピールの仕方を再確認し、これからどうするつもりなのかを見ておこうと思っている。原発を止めようという世論を高める上で被爆者の、被曝者の声は極めて重要だと思っている。

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