« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »

2012年4月27日 (金)

フクシマの嘘

「フクシマの嘘」はドイツのテレビ局の作品のタイトルだ。以下のサイトで、字幕付および吹き替え版を見ることが、さらには吹き替えの字幕をおこしたものを読むことが、できる。ぜひ訪れ、見て・読んでもらいたい。

http://kingo999.blog.fc2.com/blog-entry-546.html

日本のどこかのテレビ局が買い取って放映してくれるとよいのだけれど。自分で作らない/作れないのなら、せめてそのくらいはしてもらいたいものだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月23日 (月)

今の政府の理屈だと原発をときどき動かすことになる

政府は夏場の電力を確保する責任があるという。それ以上に国民の健康や生命を守る責任がある。

電力が、夏場逼迫するから原発の再開するのなら、どの程度の期間運転するのか。秋になったら止めるのか。そしてまた寒くなったら運転再開か?

原発を電力需給逼迫を解消するために動かす、という理屈だと、止めたり動かしたりの繰り返しとなる。ここは原発の立地交付金を全廃し、その資金で各地域に小さな水力・風力・火力などの発電所を作り、需給状況に応じて運転する方が、よっぽど合理的ではないだろうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月20日 (金)

友からの電話

今日、20日の夕方になって、朝、鹿児島にいる大学時代の友人から電話が入っていたことに気づいた。残されていたメッセージは、「どう元気?」というものだった。

すぐに電話をした。もしかしたら上京していて、近くにいるからということで電話をくれたのかな、と思ったからだ。電話をしたら彼は鹿児島で、久しぶりに声が聞きたくなったから、ということだった。

今日は僕にとっては、大切な日だった。彼はそれを知らないで電話をくれた。そんな日の朝に電話をくれたことが嬉しく、何かえにしを感じるな、今後ともよろしくと言って電話を切った。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年4月19日 (木)

人の健康を考えない厚労省

人の健康を考えないのは厚生省時代からの伝統だ。それを再確認させられた記事を「朝日」に見つけた。以下がその見出しと記事の一部だ。

日本の中絶、母体に重い負担 WHOが勧める方法、1割
 日本で行われている人工妊娠中絶では、世界保健機関(WHO)が安全と勧めている「吸引法」は1割に過ぎず、事故が比較的起きやすい方法が8割を占めていた。神奈川県立保健福祉大などの調査でわかった。中絶に関連した深刻な事故は、この5年で72件あった。WHOが勧める中絶薬も認可されておらず、日本の女性は体への負担が軽い手法を選びにくい実態が浮かんだ。
(以下省略)
朝日新聞デジタル科学記事2012年4月19日12時25分
http://www.asahi.com/science/update/0419/TKY201204180877.html

なぜそうなっているのだろう。はっきりしているのは、この分野での世界の趨勢を厚労省がおさえていないことだが、その原因は一度決めたら日本人の健康より、従来のやり方を変更するエネルギーを惜しむ、という伝統があるせいだろう。結核のBCGもそうした惰性で危険性・不利益を無視して続けられている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月14日 (土)

失敗を認めた北朝鮮、認めない野田内閣

昨日、13日朝、北朝鮮はロケットの打ち上げに失敗した。昼になり、国民向けのテレビニュースで、失敗を公表し、失敗の原因を探ると国民に約束していた。

日本は予告されたロケットの打ち上げを待ち構え、チャンスがあればミサイルを発射して撃ち落とす構えだったが、打ち上げそのものを察知できなかった。打ち上げを認めたのは、失敗していなければ、とっくに着水した後だった。これではミサイル防衛などできないだろう。

日本政府はこの遅れは、前回の早とちりを繰り返さないため、二重のチェックを基本としたから、で失敗ではないと説明している。しかし結局、自前での確認はできず、米軍情報に基づいた報道を追認するだけに終わった。失敗を認めたことで、北朝鮮には未来を感じるが、野田内閣には……

失敗を認めたことは、北朝鮮の内部対立の結果で、ロケット開発と対立する部門の圧力によるのかもしれない。そうではなく若い指導者および彼を支える人たちの判断であれば、ほんの少しだが光を感じる。食料不足に喘ぐ人々に目を向けた政治が始まるとよいと思う。

飽食の国の野田内閣は、このところ落ち目だ。ロケット発射の探知と情報発信に失敗したこと、そのどさくさに大飯原発再開に踏み出す決定をしたこと、国土交通相の公職選挙法違反容疑などなど、問題続きだ。いよいよいつまでもつか、という段階かな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月13日 (金)

桜の絨毯

今朝、13日の朝も、日課となっている公園での軽い身体の調整を行った。今日は公園の桜が散り始めたようで、地面は桜の花の絨毯だった。鉄棒などを使って身体を動かしていると、ちょっとした風で桜吹雪となり、その中で腕を回したり、伸びをするのは気持ちが良かった。

花びらが落ちるのに比例して、若葉が伸びてくる。いよいよ春本番だ。僕にとってはすっきり春だな、と思えるのは花粉が気にならなくなる、5月の連休明けが例年だが、今年はどうだろう、例年より早いかもしれない。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2012年4月 8日 (日)

新学期

先週金曜日、6日から講義が始まった。今年度前期、僕の担当科目は火曜日と木曜日なので、僕にとっての新学期は4月10日、ということになる。昔、1959年のこの日に、皇太子、今の天皇は結婚式を挙げた。

その模様を見るために、日本中でテレビが売れた。我が家もこのころテレビを買った。その次のテレビ普及のイベントは1964年の東京オリンピックだった。

21世紀となり、日本でテレビ離れが言われている。テレビという媒体の問題なのか、日本のテレビ局のおおくが、この媒体を使いこなしていないというだけのことなのか。僕は安易な製作姿勢がつまらない番組を垂れ流し、テレビ離れを加速しているのだと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年4月 3日 (火)

入学式なのに

今日、3日は僕の勤務先、神奈川大学の入学式だ。ところが春の嵐が関東に向かっている。今午後3時過ぎだが、風雨が少しづつ、断続的に強くなっている。

関東で風雨が一番ひどいのは夕方らしいが、その頃入学式を終える新入生、そして御父兄は会場で待機というのが正解かもしれないな。夜にはだいぶ収まる、という予報だ。日本でもそのうち大学入学は容易で、卒業が大変となると、卒業式に意味はあっても、入学式には意味はない、となるかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年3月 | トップページ | 2012年5月 »