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2012年3月25日 (日)

蝶がとんでいる

今日、25日、日曜日の午後、車を通行止めにした国際通りを歩いた。牧志から県庁近くまで行ったところで紋白蝶に出会った。今年、蝶を見たのは先月、2月の石垣島に続いて2回目だ。

気温は例年より低めだが、今日久しぶりに太陽が照り、蝶もとび始めたのだろう。帰りは久茂地川沿いの道を歩いたが、そこでも蝶を見た。名前は分からないが、濃い黄色が主体のカラフルで、紋白蝶より一回り大きな蝶だった。

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2012年3月22日 (木)

朝から日傘をさしている人がいる

昨日、21日から那覇にきている。ホテルの近所で朝食をとっていたら傘をさしている人が歩いており、あれ雨、と思ったら日傘だった。今日の日中は最高気温が25度を超え夏日となった。

僕のアレルギーの原因となる花粉はないし、暖かくとても過ごしやすい。しかしニュースは連日、在沖縄の米軍の移動計画や北朝鮮のミサイルが失敗して墜落した場合の迎撃命令を報じている。穏やかな自然の背後にある軍事的厳しさをテレビのニュースで教えられる。

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2012年3月16日 (金)

諫早干拓で開門できない理由?

海を殺して農地を作った諫早干拓、裁判所がギロチン堤防の影響を調べるために、開門を命じたが、いわゆる「農民」が抵抗している。彼らの背後には自民党の国会議員がいるらしい。以下は今日、3月16日の「読売」の見出しと記事だ。

人権無視、威嚇・侮辱的…百条委証人尋問を拒否
 前長崎県知事の金子原二郎参院議員と谷川弥一衆院議員の親族企業「T・G・F」が諫早湾干拓に入植した問題で、長崎県議会調査特別委員会(百条委)が15日に証人尋問を予定していた4人全員が出席を拒否した。
 百条委は、地方自治法に基づき4人を刑事告発する議案を16日の最終本会議に提出することを決めた。
 4人は、同社が入植した当時と現在の代表取締役、当時の取締役だった金子、谷川両氏の娘2人。娘2人は9日にも長崎地検に告発されており、議案が可決されれば2度目となる。
 一方、4人の代理人弁護士は「証人の人権が無視され、威嚇的、侮辱的な尋問が繰り返されてきた」などと主張する不出頭届を百条委に提出した。

(2012年3月16日17時27分 読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20120316-OYT1T00446.htm

こうした利権政治家が干拓地の利権を守るために、開門も進まない、抵抗する、ということなのだろう。もし百条委員会で人権無視の恐れがあるなら、国会の証人喚問のようにテレビ中継をすれば、人権侵害かそれともそれを隠れ蓑にしているのかが分かるだろう。まずは中継付で再尋問だ。

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2012年3月14日 (水)

福島はかわいそうなのか

福島は原子力発電所の事故で多くの地域で避難を強いられている。避難を強いられている人を思うと、胸が痛む。しかし福島あるいはその周辺で放射能に苦しんでいる人々について「かわいそう」という人には違和感を覚える。

それは「かわいそう」なのはお互い様だと思うからだ。日本の外側から見れば、日本上空や周辺の海は放射能で汚染されており、僕たちは汚染された空気を吸い、汚染された食物(野菜・肉・魚……)を食べているのだ。

「かわいそう」と言うのは悪意ではないのだとは思うが、それは被害を受けた人を、そうではないと考えている自分とを区別する行為となっている。原子力発電所の事故に関しては、多くの日本人にとってそれは他人ごとではなく、自分のことなのだ、と現実を直視することからはじめなければならない。

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2012年3月 3日 (土)

こわい、安心して泊まれないホテル

今日、3日から長崎で、仕事の都合で浦上地区のホテルに宿泊することになった。チェックインして分かったことだが、部屋は陸の孤島だ。フロントとの連絡は数十メートル離れたエレベーター脇のインターホンを使えという。

心臓発作など起きたらどうするのだろう。携帯電話で間に合わせろというのだろうか、安心して泊まる、眠るためには、緊急連絡の手段が必要だと思うのだが。昔、ヨーロッパのホテルでバスルームにヒモがあり、なんだろうと思ったら、心臓発作が起きた時の緊急連絡用だった。

陸の孤島だから、翌朝のモーニングコールも頼めない。とんでもないところを予約をしたものだ。場所だけで、仕事をするのに便利、というので決めたのがまずかったようだ。

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