ペテン師が他人をペテン師呼ばわりする不思議
一般の人々に、首相を務めた後は、議員を引退し、立候補しないと宣言しながら、首相退陣後まだ1年なのに、この間に引退を撤回した「ペテン師」が他人をペテン師呼ばわりしている。元首相は一般の国民と約束したものを、勝手な理屈で撤回した。まさにペテン師だ。
そのペテン師である元首相が、首相と話し合って、その後の首相の言動を「ペテン師」呼ばわりしている。さしでの話し合いの中身はその二人の問題で、だまされたと訴えるのは幼稚園児で、違うと思っていも、まず自分の甘さを考えるのが、大人だ。
首相は、テレビ中継などもある党の代議士会で、話をし、それを元首相はその場でフォローした。その後、首相が言っていることは、代議士会で代議士に、そして間接的に国民に話した内容を逸脱していない。それをペテン師と言えるのは、ペテン師だけだ。
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コメント
菅内閣を支持も不支持もしない私が、これを読んで涙を流しました。
《次の時代》(1):私と風力発電
http://kanfullblog.kantei.go.jp/
電力の固定価格買取制度法案、今国会に提出されています。作成されたのは震災前、閣議決定は震災当日。
菅降ろしはこれが遠因なのでしょうか?
投稿: writehouse | 2011年6月 7日 (火) 10時09分